「旅してると本当にどんどん感性が研ぎすまされていくから、いいものはいいし、違和感を感じるところには絶対何か面白いことがあるって思うようになってくる。そういうのは間違いなく旅の感性ですよ。普段の生活では、ちょっとだけ気になったことはないがしろにしがちでしょ? “気になるけどまぁいいや、そんなことより早く寝なきゃって自分のステータスをまっとうすることのほうが多いでしょ」
ナオト・インティライミ
「旅してると本当にどんどん感性が研ぎすまされていくから、いいものはいいし、違和感を感じるところには絶対何か面白いことがあるって思うようになってくる。そういうのは間違いなく旅の感性ですよ。普段の生活では、ちょっとだけ気になったことはないがしろにしがちでしょ? “気になるけどまぁいいや、そんなことより早く寝なきゃって自分のステータスをまっとうすることのほうが多いでしょ」
ナオト・インティライミ
「旅をしたことで、自分が抱えてた見栄とかプライドとかいらないものを全部脱ぎ捨てて、ありのままの姿(裸)になれた。 泣きたけりゃ泣けばいい、笑いたきゃ笑えばいい、簡単なこと。難しくしてるのは僕自身」
— ナオト・インティライミ
「ブラックアーバンやEDM的な音楽が一番好きだし、一番よく聴いているから、どうしてもそういうサウンドでコーティングしたくなっちゃうんですよね。ただ、自分の好きな音楽っていうのはもちろんそれだけじゃないから、アルバムにはシンプルにバキバキなダンスミュージックもあれば、「ほのぼの」「ぬくもり」「太陽」みたいなノリのあったかい曲もあるっていう。両方とも今の自分にとって必要なものではあるんですよ」
— ナオト・インティライミ
「2回デビューに失敗したっていう経験があるから今があるんだな、とは思います。あのひきこもりみたいになっていた時期があったから、ガンガン外に出なきゃと思えるようになったし、実際旅にも出られている」
— ナオト・インティライミ