「視線を高いところに置くと、自分よりも3倍も4倍もすごい人たちがいます。とくに20代、30代ではそうしたすごい人たちと自分を競争させながら、緊張感を持ち続けることが大切です」
藤森義明の他の名言
「誰かに与えられた設定どおりにはいかない」
「自分の行き先は自分で決める」
「今後、我々は一国単位ではなく「世界」という大きな経済共同体の中で戦っていかなければいけない。それには世界における拠点やブランドカが不可欠。したがって外国企業の買収とは、次世代や次々世代が活躍するために打っておかねばならない、大事な布石ということができるのだ」
「視野が広がるということは、非常に大事なことだと思います。私は家に帰っても、時間が30分でもあると、必ずピアノを弾いています」
「もっと自分を高めていくためには何が必要かと考えると、自分自身、音楽とか感情、エモーションというものが欠けているかなと感じるわけです」
「カリスマ性を持った歴史上の人物を挙げられても、ああはなれないと思ってしまいますが、そうではない、毎日努力をして、変革のプロセスをきちんとこなしていくことがリーダーなのだ」
「現状に満足することなく、自分に高い負荷をかけていかないと、人は成長しません。さらに目標を達成したとしても、達成感に浸り続けることなく、次の高い目標を掲げる。このような「ゴールをつくらない姿勢」が非常に大切なのではないかと思います」
「現状に満足せず、もっと高いところに自分を持っていこうとする意識。そのために常に学ぶ」
「私は成功者とまではいえませんが、若い人に刺激を与えられる経験をたくさん持っています。そういう人間は、できるだけ時間を捻出して、その経験を人前で話す責務があると思っています」
「リーダーシップとか、リーダーについて書かれた本を読むと神から授かった能力、人を惹きつけるカリスマとか、そういうものに結びつきがちですが、実はそうではなくて、リーダーをつくるのは“地道な変革のプロセスなのだとわかるのです」
関連する名言
「メダル獲得と公言して自分を奮い立たせる選手もいれば、メダルを考えれば力んでしまってうまくいかない選手もいると思います。自分を知っていないと、どんどん緊張の悪循環に置いてしまったり」
— 荒川静香
「練習前は、いつも緊張していました。なにせ 「今日、これから俺は死ぬほど苦しい思いをするんだな」 とわかっていますからね。楽にやろうと思えば緊張しないのですが、若かった私は絶対に練習では自分に厳しくしようと思っていましたから」
— 魔裟斗
「すごい緊張したけど、終わったらすごく楽しくて、バッチリだったよと言ってくださったので、嬉しかったです」
— 石川佳純
「吉本新喜劇は緊張と緩和と謝罪の劇団や」
— 小籔千豊
「止まるから、緊張する。緊張したら、前に踏み出せ。考えている暇はない」
— 栗城史多
「1997年世界陸上アテネ大会で5,000mに初出場したとき、決勝のスタートラインでカチンコチンになりましたが、あの経験があったからこそ2000年シドニーオリンピックのスタートで余裕で踊っていられたんです。もし世界陸上の経験がなかったら、オリンピックのスタートラインで緊張していたと思います」
— 高橋尚子
「照れとか恥ずかしさとかっていうのもなくて、歌うシーンでも緊張はあんまりしなかった」
— NAOTO
「役者は緊張しなくなったら辞めたほうがいい」
— 泉ピン子
「思い入れが強すぎると緊張して固くなっちゃいます」
— 塙宣之
「イルカのトレーニングが治療に活きているという話が始まった際に、反対派のある方に出た表情に注目、下唇が下がって歯がクワッと見えた後、口元の筋肉が緊張したこの表情は悔しさと否定の現れ、うなずきが過剰に増えたのは、早くこの話終わらないかなという感情が読み取れる」
— DaiGo