でも、私はどうしても監督をやってみたかった。そこで、「実は・・・・」と、高校時代にいじめられて色々な苦労をしたこと、社会人になってからもトイレ掃除や郵便配達をやらされて大変だったことを初めて伝えたのです。私なりの覚悟を伝えたつもりでした

宇津木妙子の他の名言

「ほんとに真剣にソフトをやるかどうか」は 「ほんとに真剣に生活しているかどうか」と同義
毎日、誰かを怒鳴りつけてました
悪いところを悪いと考える前に、それをどう活かしていくか、まずそれを考えた方がいいです
選手以上に動かなかったら、ここまでは出来なかったでしょうね
ノックする自分が潰れるか、選手が潰れるか、という限界までくると、雑なプレーにならず、むしろ力がぬけて無駄のない理想的なグラブさばきになります
中国では、人を殴ったら刑務所だよ、ってあとになったら笑い話
後輩は先輩を見て育つ。後輩がだらしなかったとしたら、先輩の責任だと思ってます。麗華が来たのは二十五歳で一番年齢がいってた。後輩がへマをした時、麗華をどやしましたよ。来て二カ月くらいだったか。麗華は何のことだか、わからなかった。だから説明しました
かわいそうだね。親や先生から見捨てられているんだよ
指導者になってから、軸は一度もブレることがなかったです。ソフトボールだけじゃなく、選手たちが生活していく上で、あたりまえのことをあたりまえにできるような人にならなければいけない、そう思ってやってきました
麗華は本当は打ちたくなかったって。でも、打ってしまった。塁上にいる麗華に守備してる中国の後輩たちが非難の言葉を浴びせたみたいですね。複雑な気持ちだった筈です

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