「悩んでいる人に「そこから逃げてもいいよ」と言うと、「無責任なことをいうな。逃げたあとはどうするんだ」と言われるかもしれません。しかし、先のことは逃げてから考えればいいと思います」
家入一真の他の名言
「と言うか、Facebookの「いいね」には「わかります」「お悔やみ申し上げます」みたいな意味も含まれてると思ってたのだけど、それはハイコンテクストな国だからなんですかね」
「因果論や結果論、二元論、努力精神論といったものより、確率論的な考え方・捉え方の方がしっくりくるということに最近気づいた」
「人は自分の信じる思想が攻撃されてると感じると過剰な防御反応を示すが、戦う相手を見誤ってはいけないと思う」
「ミュージシャンが音楽を作ってしまうように、芸術家が絵を描いてしまうように、僕はきっと、新しいビジネスを作ってしまうんだと思う」
「僕が住み込みをしていた新聞配達店はお互いにあまり干渉しない雰囲気があって、居心地がよかったですし、少しずつ人と接することができるようになりました。いま思えば、ちょうどいいリハビリになったんだと思います」
「ひきこもりが原因で高校を中退したのですが、絵が好きだったので大検を受けて芸大に行きたいと思ったんです」
「いまいる場所が本当につらくて、一歩も前に進めずにいるなら、全力で後ろ向きに走って逃げて、その先でやれることを見つければいいと思います。自分を追いつめた結果、うつ病になったり、最悪の場合自殺したりする人も増えている現状を見ると、やっぱり「死ぬくらいなら逃げなさい」といいたくなります」
「僕自身、ずっと逃げ続けてきた人間です。学校から逃げて登校拒否になり、高校も中退し、ようやく社会に出て会社勤めをしても、また逃げてしまいました」
「仕事のプレッシャーや人間関係の悩みに押し潰されそうな人がいたら、僕は、「そこから逃げてもいいよ」といってあげたいと思います」
「逃げるということは場所を変えるということです。その先では、それまでとは違った景色が見えるはずです。そこで一人になって自分を見つめ直すと、やれることが必ず見つかります」
関連する名言
「無責任な世の中を無責任に作ってしまうという怖さもあります」
— 有働由美子
「「夢みたいなこと、言うな」とか、そういうことを言うヤツは無責任。そいつが何かしてくれるわけじゃないしね。」
— 北村龍平
「理想的兵卒はいやしくも上官の命令には絶対に服従しなければならぬ。絶対に服従することは絶対に責任を負わぬことである。すなわち理想的兵卒はまず無責任を好まなければならぬ」
— 芥川龍之介
「私がテレビに出るようになってから、「昔の友達じゃないか」という人からわんさか電話がかかってきましたが、結局みんなの目的は「金を貸してくれ」でした。人に金を借りにくる人はだいたい無計画で無責任。もちろん貸した金が返ってくるはずもなく、大損しました。でも、しつこく返してくれとも言えないし、言えない自分がまた嫌で、そんな気持ちになるくらいなら友達なんていらないですよ」
— 蛭子能収
「俺たちの世代は“四無主義(無気力、無関心、無責任、無感動)って言われてたんだけど、やっぱり若者は悶々としつつも疲れてるんですよ。髪の毛を伸ばしてシンナー吸ってなじられる若者は、いわゆる当時の一般的な若者の象徴的な姿であるとは思わないけど」
— 桑田佳祐
「リラックスしたい!って思ってる人は一生できないよ。リラックスしようしようと思ってたら緊張しちゃう。なんも考えずにもう今日は1日だらけてよう、とか、社会に対して無責任に生きよう、とか思ったら自然とリラックスしてるわよ」
— マツコ・デラックス
「無責任に文句いう奴には「なら、自分らやってみぃ」と言いたい」
— 辰吉丈一郎
「流行とは気まぐれで、なおかつ、無責任なもの。「何が魅力的であるのか、自分の心に従って決める」という姿勢がなければ、流行はただ、あなたを振り回すだけのものになるでしょう」
— 叶恭子
「批判されても気にすることはないのです。世間からすれば、あなたはどうでもいい存在ですから、無責任に言いたい放題なのです」
— アルボムッレ・スマナサーラ
「「子供の立場に立つ」教育とか子育てということが流行のようにいわれる。いったい子供のどの立場に立ってやるのか。その子が20歳、30歳になったとき、どんな大人になっているか、将来を見通してのことであるのか。そうでなかったら、こんな無責任な言い方はないだろう」
— 山口良治