「やっぱり写真家というのは、本物を目の前にすればいろいろなことが自ずと見えてくるものだと思います」
石内都の他の名言
「やっぱり30代って、肩にすごい力入れて、負けちゃいけない、なめんなよっみたいな、そういう肩にすごい力入れて、一生懸命、背筋を伸ばして生きてきたの。40になったらバカバカしくなっちゃって、もっと力を抜いてもいいんじゃないかと」
「やっぱり人間は差別しないと生きられない。どうしても自分はプラスになりたい人って多い。そうすると二元化されると、どんどんそういう世界になってる」
「自分とは違うということを認められないのが人間だよね」
「日常のものに非日常が入ってきて侵食していく感じって絶対ある」
「私はあんまり遺品と思ってないんですよ」
「(遺品は)カッコよく撮ってあげないとかわいそう」
「とんでもないものが凝縮されて、ある一瞬に写ってしまうのが写真」
「写真の場合って瞬間だから、割りと瞬間だからこそ、とんでもなく永遠が写ったりする」
「感情が写る、感覚が写っちゃう、特にフィルムの場合、ある種、念写みたい」
「(傷跡を撮ることで)生きてるのって愛おしいよね、みたいなそういう感覚がある」
関連する名言
「所詮この世は弱肉強食、強ければ生き、弱ければ死ぬ。どんなに上手に嘘の作り笑いをしたところで、この真実からは逃れられねえぞ。」
— 志々雄真実
「人間の本性は修羅、そしてこのうつしよこそ地獄。殺さず、四民平等、そんなものは小さくもろい。修羅のみが生きる国、これこそ俺の作ろうとしている地獄なんだとな。」
— 志々雄真実
「弱者は強者の糧となるべき。糧にすらならない弱者は存在する価値すらねえ。」
— 志々雄真実
「そんな時代に生まれ合わせたのなら、天下の覇権を狙ってみるのが”男”ってもんだろ。」
— 志々雄真実
「決まってんだろ。閻魔相手に地獄の国盗りだ。」
— 志々雄真実
「抜刀斎……お前もここで俺の糧となるか?」
— 志々雄真実
「ほんとうに聞くことのできる人は、めったにいないものです。」
— ミヒャエル・エンデ
「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、それはわかるかな? つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひとはきのことだけを考えるんだ。いつもつぎだけのことをな。」
— ミヒャエル・エンデ
「なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人のいのちは心を住みかとしているからです。」
— ミヒャエル・エンデ
「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。」
— ミヒャエル・エンデ
