「私はあんまり遺品と思ってないんですよ」
石内都の他の名言
「やっぱり30代って、肩にすごい力入れて、負けちゃいけない、なめんなよっみたいな、そういう肩にすごい力入れて、一生懸命、背筋を伸ばして生きてきたの。40になったらバカバカしくなっちゃって、もっと力を抜いてもいいんじゃないかと」
「やっぱり人間は差別しないと生きられない。どうしても自分はプラスになりたい人って多い。そうすると二元化されると、どんどんそういう世界になってる」
「自分とは違うということを認められないのが人間だよね」
「日常のものに非日常が入ってきて侵食していく感じって絶対ある」
「(遺品は)カッコよく撮ってあげないとかわいそう」
「とんでもないものが凝縮されて、ある一瞬に写ってしまうのが写真」
「写真の場合って瞬間だから、割りと瞬間だからこそ、とんでもなく永遠が写ったりする」
「感情が写る、感覚が写っちゃう、特にフィルムの場合、ある種、念写みたい」
「(傷跡を撮ることで)生きてるのって愛おしいよね、みたいなそういう感覚がある」
「単なる傷跡の写真ではありませんっていうのを撮りたい」
関連する名言
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール
「人生につきまとうあらゆる感情のうち、栄光を求める心こそがもっとも激しい。」
— リチャード・スティール
「徳のある人にとって、男女を問わず、年を重ねることは、若さのあらゆる快楽にまさる威厳をもたらす。」
— リチャード・スティール
「心の病のなかで、お世辞を好む心ほど広く蔓延し、しかも有害なものはない。」
— リチャード・スティール