「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。」
出典: 『モモ』ミヒャエル・エンデ著/大島かおり訳(岩波書店)※マイスター・ホラの言葉
「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。」
「ほんとうに聞くことのできる人は、めったにいないものです。」
「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、それはわかるかな? つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひとはきのことだけを考えるんだ。いつもつぎだけのことをな。」
「なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人のいのちは心を住みかとしているからです。」
「モモ、ひとつだけきみに言っておくけどね、人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ。」
「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならないからだよ。だから時間をぬすまれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない。」
「所詮この世は弱肉強食、強ければ生き、弱ければ死ぬ。どんなに上手に嘘の作り笑いをしたところで、この真実からは逃れられねえぞ。」
— 志々雄真実
「人間の本性は修羅、そしてこのうつしよこそ地獄。殺さず、四民平等、そんなものは小さくもろい。修羅のみが生きる国、これこそ俺の作ろうとしている地獄なんだとな。」
— 志々雄真実
「弱者は強者の糧となるべき。糧にすらならない弱者は存在する価値すらねえ。」
— 志々雄真実
「そんな時代に生まれ合わせたのなら、天下の覇権を狙ってみるのが”男”ってもんだろ。」
— 志々雄真実
「決まってんだろ。閻魔相手に地獄の国盗りだ。」
— 志々雄真実
「抜刀斎……お前もここで俺の糧となるか?」
— 志々雄真実
「自分なんて小さすぎて何の影響も与えられないと思うなら、蚊が一匹いる部屋で寝てみればいい。」
— アニータ・ロディック
「ビジネスの本分はお金だけであってはならない。それは責任であり、私利私欲ではなく公共の利益のためにあるべきだ。」
— アニータ・ロディック
「うまくやれるなら、もっとうまくやれ。大胆であれ、誰よりも先んじろ、人と違え、そして公正であれ。」
— アニータ・ロディック
「皮肉屋の態度(シニシズム)とは、勇気が欠けているときに洞察のふりをして通用するものにすぎない。」
— アニータ・ロディック