光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。
出典: 『モモ』ミヒャエル・エンデ著/大島かおり訳(岩波書店)※マイスター・ホラの言葉

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