「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならないからだよ。だから時間をぬすまれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない。」
出典: 『モモ』ミヒャエル・エンデ著/大島かおり訳(岩波書店)
「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならないからだよ。だから時間をぬすまれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない。」
「ほんとうに聞くことのできる人は、めったにいないものです。」
「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、それはわかるかな? つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひとはきのことだけを考えるんだ。いつもつぎだけのことをな。」
「モモ、ひとつだけきみに言っておくけどね、人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ。」
「なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人のいのちは心を住みかとしているからです。」
「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。」
「今のキミはボクに生かされている。キミがもっと殺しがいのある使い手に育つまでキミはずっとボクに生かされているのだよ」
— ヒソカ=モロウ
「君の敗因は容量(メモリ)の無駄使い」
— ヒソカ=モロウ
「ああ今すぐキミを壊したい」
— ヒソカ=モロウ
「ボクさぁ…死人に興味ないんだよね。キミもう死んでるよ、目が。」
— ヒソカ=モロウ
「そろそろ狩るか…」
— ヒソカ=モロウ
「カンペキに勝つ、だろ?ゴン」
— ヒソカ=モロウ
「わだば、ゴッホになる」
— 棟方志功
「このような美しいものを生まれさせたい」
— 棟方志功
「絵を描くというどうにもならない本当のものを、天地からいただき受けた思い」
— 棟方志功
「黄、赤、青、紫のネプタの色、これこそまじりけのないわたくしの色彩」
— 棟方志功