三谷幸喜の著書
三谷幸喜の他の名言
「むしろ「絆が深まった」「僕らはそれだけわかり合った仲なんだ」と思っていましたね」
「「わたしはこの人と付き合っているんだ」と面と向かって言われたんですけど。そのとき僕が思ったのは、彼女は相手の男の人に気を遣ってウソをついた、と」
「学生の頃、女性に振られることもありましたけど、あまりそのこと(振られたこと)に気付いていないというか。僕が付き合っていると思っていた女性がいて、その人が別の男性と歩いているのにバッタリ会ったときがあったんです。彼女に「ごめんなさい。わたしは三谷さんと付き合っているつもりはなかったの」と言われて」
「仕事がうまくいかないとか、うまくできないということはありますけど、人間関係で落ち込むとかって、実はそんなになくて」
「そういう自分の美学みたいなもので、ヒドい目に遭ったことはあります。雨の日、傘を持っていないのにあえてずぶ濡れで帰るとか。傘を買えばいいのに、あえて濡れて帰る。そうすると、ちょっと悲劇っぽくなりますよね」
「とことん悲劇のヒーローになりたい。だから、これくらい堕ちたほうがカッコイイんだと」
「自分がヒーローでありたい、常に自分は物語の主人公のつもりなんだけど、実はそうではないということはありますからね」
「小栗(旬)さんの役(自分がヒーロー・キャプテンソックスであることを恋人に告白するハトヤ隊員)も僕ですからね」
「舞台をやったときに、長澤まさみさんから「綾瀬さんは本当に食べる姿がかわいいから、絶対そういうシーンを作ってください」って言われたんです」
「最初はバラバラなんだけどそれが最終的に一つにまとまって、できればラストシーンには全員が集まってるみたいな、そんな映画を作りたいというのがありました。だから今回はまず本を書いて、そこからキャスティングだったんです」
関連する名言
「指導者の性格構造は、かれの主張を受け入れるひとびとの特殊な性格構造を、より端的にはっきりとあらわしていることが多い。指導者は、その支持者がすでに心理的に準備している思想を、よりはっきりと率直にのべているのである」
— エーリッヒ・フロム
「真の心の平和は、最悪の事柄をそのまま受け入れることによって得られる。心理学的に考えれば、エネルギーを解放することになるからであろう」
— 林語堂
「合戦では敵軍の勢いの盛衰を知り、敵軍の心理状態を知り、その場の状況に応じ、敵の様子をよく観察して、自軍をいかにしかけるかを考え、この兵法の作戦によって確かに勝てるという自信を持って、先手の優位を知って戦うことが重要だ」
— 宮本武蔵
「親のいない生活くらい、その人の環境、特にその子どもに心理的に強い影響を与えるものはない。」
— カール・ユング
「同業他社さんのやっていることに興味はないですね。社員たちにも以前、「他店見学をしてはならない」と禁じたこともあります。人間はよその店を見て、どこかいいところがあると、まねしたくなる心理が意図しなくても働いてしまう。ものまねではけっしてその上にいくことはできません。ただ、単に「ものまねはするな」といっても、実感としてなかなか伝わらない。そこで、「他店を見るな」という厳しいいい方をしてまで、自分たちで「顧客の立場で」考える視点を徹底させたのです」
— 鈴木敏文
「ある日、中学校の授業中に先生の行動の中で面白いことに気がついたんです。それは、試験に出る問題は、必ずと言っていいほど先生が黒板をポンポンと2回叩いていることに気がついたんです。ちょっとした動作なんですが、そういう癖が無意識に出ている先生がいた。それで、「あー、これテストにでるんだなぁ」と思ってチェックしていると見事にテストに出てくる。そこで今度は他の先生の行動も注意深く見てみると、「よーく覚えておいてくださいよ!」というフレーズを言った箇所はやっぱりテストに出る確率は高かった。こうして、人のちょっとした仕草や言葉からも、癖や傾向を見て取れることが分かり、試合で打者心理を読む時にとても参考になった」
— 桑田真澄
「企業家を悪徳利得家に変ずることは、資本主義に打撃を加えることになるであろう。なぜなら、それは、不平等な報酬の永続を許容する心理的均衡を破壊してしまうからである」
— ジョン・メイナード・ケインズ
「碁で私が得たいちばんの大きなことは、弱者の心理です。弱いものはどうしてもあせります。あせるし、局部の利益に非常にとらわれる」
— 升田幸三
「我々は売り手の発想で、どれが一番多く売れたかに関心が向きがちです。量で見るのが一番楽だからです。しかし、どんなに量が出た商品でも、それは昨日までの売れ筋であって、明日の売れ筋ではありません。POSデータを見るときは、売れた時間(期間)と残った在庫の関係から顧客心理を読まねばならない。そこまで踏み込んではじめて、生きた数字になる」
— 鈴木敏文
「あらゆる行動にはなにか心理的なものがあり、心理的なものにはなにか身体的なものがある。」
— スタニスラフスキー




