「仕事がうまくいかないとか、うまくできないということはありますけど、人間関係で落ち込むとかって、実はそんなになくて」

三谷幸喜の他の名言

「メールは難しいですよね。その人が思っている30倍ぐらい、大きく受け取ってしまいますから。顔文字も、もっと深い意味があるんじゃないか?とか。男性心理のことなら、僕が相談に乗りますよ(笑)」
「むしろ「絆が深まった」「僕らはそれだけわかり合った仲なんだ」と思っていましたね」
「「わたしはこの人と付き合っているんだ」と面と向かって言われたんですけど。そのとき僕が思ったのは、彼女は相手の男の人に気を遣ってウソをついた、と」
「学生の頃、女性に振られることもありましたけど、あまりそのこと(振られたこと)に気付いていないというか。僕が付き合っていると思っていた女性がいて、その人が別の男性と歩いているのにバッタリ会ったときがあったんです。彼女に「ごめんなさい。わたしは三谷さんと付き合っているつもりはなかったの」と言われて」
「そういう自分の美学みたいなもので、ヒドい目に遭ったことはあります。雨の日、傘を持っていないのにあえてずぶ濡れで帰るとか。傘を買えばいいのに、あえて濡れて帰る。そうすると、ちょっと悲劇っぽくなりますよね」
「とことん悲劇のヒーローになりたい。だから、これくらい堕ちたほうがカッコイイんだと」
「自分がヒーローでありたい、常に自分は物語の主人公のつもりなんだけど、実はそうではないということはありますからね」
「小栗(旬)さんの役(自分がヒーロー・キャプテンソックスであることを恋人に告白するハトヤ隊員)も僕ですからね」
「舞台をやったときに、長澤まさみさんから「綾瀬さんは本当に食べる姿がかわいいから、絶対そういうシーンを作ってください」って言われたんです」
「最初はバラバラなんだけどそれが最終的に一つにまとまって、できればラストシーンには全員が集まってるみたいな、そんな映画を作りたいというのがありました。だから今回はまず本を書いて、そこからキャスティングだったんです」

関連する名言

「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」

— ジョン・バニヤン

「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」

— ジョン・バニヤン

「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」

— ジョン・バニヤン

「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」

— ジョン・バニヤン

「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」

— ジョン・バニヤン

「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」

— ジョン・バニヤン

「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」

— リチャード・スティール

「人生につきまとうあらゆる感情のうち、栄光を求める心こそがもっとも激しい。」

— リチャード・スティール

「徳のある人にとって、男女を問わず、年を重ねることは、若さのあらゆる快楽にまさる威厳をもたらす。」

— リチャード・スティール

「心の病のなかで、お世辞を好む心ほど広く蔓延し、しかも有害なものはない。」

— リチャード・スティール

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