「本当に男役が楽しくなったのはトップになってからかもしれません。女も男も関係なく流れる感情は一緒だと思ったら、どんどん力が抜けて、可能性が広がっていきました」
柚希礼音の他の名言
「1回1回、最初で最後、という気持ちでやりたい」
「舞台上は自分の表現を思い切りしていいんですけど、奥にきちんとしたものがある」
「お芝居学ぶと踊りが前より好きになった。テクニックばっかやってた頃よりも。お客さん目線で初心に帰ると、思いがあったほうが感動するんですよね」
「(宝塚の萌えポイントは)女性が男を演じている良さ。変に生々しくなく、美しい」
「私は草食系よりもどちらかというと肉食系がいいと思うので、やっぱりそういう男性像になる」
「歌舞伎とは逆で女性が男性を演じるというのは世界でも宝塚だけです。でも、中身はみな女性ですから演じるなかに、自分が投影する男性像が見え隠れすることも」
「“慣れという感覚は持たないようにしています」
「ナポレオンの公演で「呼吸で魅せる演技ができるようになったね」と感想をいただいて、ものすごくうれしかった」
「最近特に感じるのが、“呼吸が変わったな、ということです」
「いろいろ演じてみて、外見のしぐさをどんなに男っぽくしても内面が見えてこないと意味がないというところに気付いたんです」
関連する名言
「私は、ジャワは熱帯の島として世界で最も素晴らしいと言ってよいと信じる。新しく美しい景色を求める旅行者にも、熱帯の自然の多様さと美しさを調べたい博物学者にも、等しく興味深い島である。」
— アルフレッド・ラッセル・ウォレス
「もしこれらの鳥が故郷で希少で、ヨーロッパでは生きた姿が知られていなかったなら、彼らは羽をもつ種族の真の王子と見なされ、その気品と美しさにおいて並ぶものがないとされただろう。」
— アルフレッド・ラッセル・ウォレス
「よい着想は、疲れた頭には決して訪れなかった。机に向かっているときにも訪れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「問題を、そのあらゆる曲がり角や入り組みを頭の中で見渡せるようになるまで、あれこれと何度もひっくり返してみた。そうしてはじめて、よい着想は訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「よい着想は、晴れた日に森の山をゆっくりと登っているとき、よく訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「私は、道を知らぬまま、ゆっくりと苦労しながら登っていく登山家に、自分をなぞらえずにはいられなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「着想が訪れないとき、私は何週間も、何か月も、そうした問題に食らいついて離れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「お茶は、生まれつき神経の粗い人々や、ワインの飲み過ぎで粗くなった人々、つまりこれほど洗練された刺激に感じ入らない人々からは嘲笑されるが、それでも知的な人々にとって常に愛される飲み物であり続けるだろう。」
— トマス・ド・クインシー
「あなただけが、こうした贈り物を人に与える。そしてあなたは楽園の鍵を握っている。ああ、正しく、微妙で、力強きアヘンよ。」
— トマス・ド・クインシー
「ここに万能薬があった。人間のあらゆる苦しみに効く薬が。哲学者たちが幾世紀も論じ続けてきた幸福の秘密が、ついに見つかったのだ。幸福は一ペニーで買え、チョッキのポケットに入れて持ち運べる。」
— トマス・ド・クインシー


