「お芝居学ぶと踊りが前より好きになった。テクニックばっかやってた頃よりも。お客さん目線で初心に帰ると、思いがあったほうが感動するんですよね」
柚希礼音の他の名言
「1回1回、最初で最後、という気持ちでやりたい」
「舞台上は自分の表現を思い切りしていいんですけど、奥にきちんとしたものがある」
「(宝塚の萌えポイントは)女性が男を演じている良さ。変に生々しくなく、美しい」
「私は草食系よりもどちらかというと肉食系がいいと思うので、やっぱりそういう男性像になる」
「歌舞伎とは逆で女性が男性を演じるというのは世界でも宝塚だけです。でも、中身はみな女性ですから演じるなかに、自分が投影する男性像が見え隠れすることも」
「“慣れという感覚は持たないようにしています」
「ナポレオンの公演で「呼吸で魅せる演技ができるようになったね」と感想をいただいて、ものすごくうれしかった」
「最近特に感じるのが、“呼吸が変わったな、ということです」
「いろいろ演じてみて、外見のしぐさをどんなに男っぽくしても内面が見えてこないと意味がないというところに気付いたんです」
「公演が終わって、3〜5日ぐらい休みがあったら海外に行きますね。2泊4日でハワイに弾丸ツアーしたこともあります。おいしいものを食べて、買い物してスパにも入って、と充実の日々。やはり海外に行くとより素の自分に戻れるので、気持ちが楽になりますね」
関連する名言
「キリストとは、人間の本性に受肉した神の謙遜である。」
— アンドリュー・マーレー
「知られているということが、貧しい人々にとってどれほどのことか、考えてみてください。」
— オクタヴィア・ヒル
「施しや物を与えるよりも、仕事を与えるほうがはるかによい。」
— オクタヴィア・ヒル
「この仕事全体を支える原則は、住民とその環境を共に改善しなければならない、ということである。」
— オクタヴィア・ヒル
「慈善が持つ優しさのすべては、それが本当の友から届いたものだという実感に由来する。」
— オクタヴィア・ヒル
「それは、働き手の少ない広大な活動の場にほかならない。」
— オクタヴィア・ヒル
「逆境のただ中にある彼らの活力と希望は、私自身の怠惰と絶望を恥ずかしく思わせました。」
— オクタヴィア・ヒル
「愛は愛を生み、憎しみは憎しみを生む。」
— ドワイト・L・ムーディ
「相手を愛していれば、その人に届くのはたやすい。あらゆる壁は取り払われ、押し流されてしまうからだ。」
— ドワイト・L・ムーディ
「神に満たしてくださいと祈る前に、まず自分を空にしてくださいと祈るべきだと私は思う。」
— ドワイト・L・ムーディ