「“慣れという感覚は持たないようにしています」
柚希礼音の他の名言
「1回1回、最初で最後、という気持ちでやりたい」
「舞台上は自分の表現を思い切りしていいんですけど、奥にきちんとしたものがある」
「お芝居学ぶと踊りが前より好きになった。テクニックばっかやってた頃よりも。お客さん目線で初心に帰ると、思いがあったほうが感動するんですよね」
「(宝塚の萌えポイントは)女性が男を演じている良さ。変に生々しくなく、美しい」
「私は草食系よりもどちらかというと肉食系がいいと思うので、やっぱりそういう男性像になる」
「歌舞伎とは逆で女性が男性を演じるというのは世界でも宝塚だけです。でも、中身はみな女性ですから演じるなかに、自分が投影する男性像が見え隠れすることも」
「ナポレオンの公演で「呼吸で魅せる演技ができるようになったね」と感想をいただいて、ものすごくうれしかった」
「最近特に感じるのが、“呼吸が変わったな、ということです」
「いろいろ演じてみて、外見のしぐさをどんなに男っぽくしても内面が見えてこないと意味がないというところに気付いたんです」
「公演が終わって、3〜5日ぐらい休みがあったら海外に行きますね。2泊4日でハワイに弾丸ツアーしたこともあります。おいしいものを食べて、買い物してスパにも入って、と充実の日々。やはり海外に行くとより素の自分に戻れるので、気持ちが楽になりますね」
関連する名言
「わが同性の女性たちよ、どうか許してほしい。私はあなたたちを、その魅惑的な優美さをほめそやし、ひとりでは立てない永遠の子どもであるかのように見なすのではなく、理性ある存在として扱うのだから。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「称賛に値する野心の第一の目的は、性別の区別にかかわらず、一個の人間としての人格を得ることである。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「女性の精神を、それを広げることによって強くせよ。そうすれば盲目的な服従は終わりを告げる。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「自由は美徳の母である。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「夫の神聖なる権利は、王の神聖なる権利と同じく、この啓蒙の時代にあっては、危険なく問い直されてよいはずである。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「男たちは女性の劣位をいっそう深め、ついに女性は理性ある存在の水準より下に沈められてしまった。彼女たちの能力に花開く余地を与え、その徳が力を得るようにせよ。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「知識は善い行いを保証しない。しかし無知は、悪い行いをほぼ確実に保証する。」
— マーサ・ヌスバウム
「教育とは、事実や文化的伝統を受け身で吸収することではない。複雑な世界のなかで能動的に、有能に、そして思慮深く批判的に考えられるよう、精神を鍛えることだ。」
— マーサ・ヌスバウム
「遊びは、支配することなく他者とともに生きる力を人に教えてくれる。」
— マーサ・ヌスバウム
「人々は実際に何をすることができ、何になることができるのか。彼らにはどんな現実の機会が開かれているのか。」
— マーサ・ヌスバウム


