「1回1回、最初で最後、という気持ちでやりたい」

柚希礼音の他の名言

「舞台上は自分の表現を思い切りしていいんですけど、奥にきちんとしたものがある」
「お芝居学ぶと踊りが前より好きになった。テクニックばっかやってた頃よりも。お客さん目線で初心に帰ると、思いがあったほうが感動するんですよね」
「(宝塚の萌えポイントは)女性が男を演じている良さ。変に生々しくなく、美しい」
「私は草食系よりもどちらかというと肉食系がいいと思うので、やっぱりそういう男性像になる」
「歌舞伎とは逆で女性が男性を演じるというのは世界でも宝塚だけです。でも、中身はみな女性ですから演じるなかに、自分が投影する男性像が見え隠れすることも」
「“慣れという感覚は持たないようにしています」
「ナポレオンの公演で「呼吸で魅せる演技ができるようになったね」と感想をいただいて、ものすごくうれしかった」
「最近特に感じるのが、“呼吸が変わったな、ということです」
「いろいろ演じてみて、外見のしぐさをどんなに男っぽくしても内面が見えてこないと意味がないというところに気付いたんです」
「公演が終わって、3〜5日ぐらい休みがあったら海外に行きますね。2泊4日でハワイに弾丸ツアーしたこともあります。おいしいものを食べて、買い物してスパにも入って、と充実の日々。やはり海外に行くとより素の自分に戻れるので、気持ちが楽になりますね」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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