「子供のころ、僕のうちは貧乏で、洋服はもちろん、学校で使う習字道具から絵具箱に至るまで兄貴のお古でした。玩具を買い与えられたわけでなく、おやつもあるわけでなし。食卓で牛肉にありついた記憶は、ほとんどありません」
工藤公康の他の名言
「食べるタイミングやバランスが重要だ。「一食」で急に人間の体は変わらない」
「センスは『ある』とか『ない』というものではない。それは『磨くもの』」
「野球界にとって、野球をやってくれる子どもは宝なんですよ。彼らがやらなかったら、野球界はなくなる。けがをなくして、大人が子どもたちに夢を見させてあげないといけないです」
「困難に立ち向かうことで、勇気が生まれる。勇気があれば、未来はおのずと開けてくる」
「誰かを育てようと思ったら、一緒に失敗してやる覚悟も必要である」
「過去にこだわると、変わりゆく現実に対応できなくなってしまう」
「想いなくば、人に成長はない。想いが強ければ強いほど、それは行動に出る」
「甘言ではなく、苦言を呈してくれる人こそが宝物」
「諦めてしまわないかぎり、信じているかぎり、人間には驚くほどの可能性がある」
「マイナスばかり捉えても、なんの意味もない。必要なのは、次にどうしたらいいのかを考えることだ」
関連する名言
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
— 盛田昭夫
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」
— 田崎真也
「自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います」
— J・K・ローリング
「感情はあまりにも密接にエゴに結びついています。私達はエゴによって壁を築きます。個人を流れのままに、起こることすべての流れのなかに置くためには、この壁をつき崩さなければなりません。嗜好や、記憶や、感情を弱め、あらゆる城壁を破壊する必要があるんです」
— ジョン・ケージ
「勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい」
— ジョセフマーフィー
「記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません」
— ジョセフマーフィー
「物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う」
— 石内都
「面白いじゃないですか。負けるのも勝つのも。分かりやすいし。判定はたまにグレーなとこがあるし、やってる俺もモヤモヤが残る。見てる方もスカッとしないから。KOが一番いい。俺が逆の立場ならつまんない試合見たくないし。みんなの記憶の中に残りたいから」
— 山本KID

