「最初は彼女のほうが少し緊張していたみたいで、いつもの感じじゃなかったんですけど、その時は自分がいい感じだったのでしっかり組み立てていって彼女を引っ張っていけるような感じだったんですね」
上地結衣の他の名言
「青が私のラッキーカラーなんです!ウエアーとか、ネイルはほとんど青系統の色で揃えています。やっぱりお店でしてもらうのが一番テンションあがりますね」
「あとは、ネイルを最近気にするようになったんです。お店に行けるときは行きたいんですけど、大会前は予定がつまっちゃっていけないときは、自分で塗ったりします。今回もこれ自分で塗ってたんです」
「海外の選手と部屋をよくシェアしてるんですが、お互いに「今一番お気に入りの曲はこれ!」とかいって、部屋で流すんですね。日本の曲をあまりみんな知らないので、「これいい曲なんだよ!」ってglobeの曲について熱弁します」
「人と話すのが好きなので、時間があれば海外の選手と話したり、パートナーのジョーダン選手と二人で食事に行ったりします。今回、ダブルスは年間グランドスラムを獲得することができたので、イギリスチームとニューヨーク最後の夜はお祝いの食事をしました。食事ももちろん1つの楽しみですね」
「もっと若い子たちが出てきてくれて、一緒にダブルスを組みたいなって思っているので、同じ年代の子たちがどんどん出てきてくれると嬉しいです」
「地方に行けばもう少しはいると思うんですけど、大会に出てもっと上を目指したいって言ってくれる子はまだ少ないんじゃないかな、と思います」
「女の子でも、車椅子テニスで頑張っていきたいと思ってくれてる子自分が知っているなかで3人位はいると聞いているんですけど、もっともっと増えていってほしいなと思います」
「国枝選手のおかげで、男の子は少しずつ増えているんですね。これから始めたいという子たちとか、もう試合に出始めている子とか」
「錦織選手が決勝まで残ったのと、ジュニアの中川選手がダブルスで優勝していたので、日本人の方が会場にもちらほらいて、去年よりも多かったんですね。その影響で自分たちの試合にもたくさんの日本人の方が見に来てくださっていて、それですごく色んな方に見てもらえたのかなって思います」
「土壇場というか、ポイントがほしいときに課題に挑戦していくのはやっぱり難しいですし、かなりリスクも高いので緊張もしますけど、こういうときにしっかり自分を出せていけたのはすごい自信になりました」
関連する名言
「メダル獲得と公言して自分を奮い立たせる選手もいれば、メダルを考えれば力んでしまってうまくいかない選手もいると思います。自分を知っていないと、どんどん緊張の悪循環に置いてしまったり」
— 荒川静香
「練習前は、いつも緊張していました。なにせ 「今日、これから俺は死ぬほど苦しい思いをするんだな」 とわかっていますからね。楽にやろうと思えば緊張しないのですが、若かった私は絶対に練習では自分に厳しくしようと思っていましたから」
— 魔裟斗
「すごい緊張したけど、終わったらすごく楽しくて、バッチリだったよと言ってくださったので、嬉しかったです」
— 石川佳純
「吉本新喜劇は緊張と緩和と謝罪の劇団や」
— 小籔千豊
「止まるから、緊張する。緊張したら、前に踏み出せ。考えている暇はない」
— 栗城史多
「1997年世界陸上アテネ大会で5,000mに初出場したとき、決勝のスタートラインでカチンコチンになりましたが、あの経験があったからこそ2000年シドニーオリンピックのスタートで余裕で踊っていられたんです。もし世界陸上の経験がなかったら、オリンピックのスタートラインで緊張していたと思います」
— 高橋尚子
「照れとか恥ずかしさとかっていうのもなくて、歌うシーンでも緊張はあんまりしなかった」
— NAOTO
「役者は緊張しなくなったら辞めたほうがいい」
— 泉ピン子
「思い入れが強すぎると緊張して固くなっちゃいます」
— 塙宣之
「イルカのトレーニングが治療に活きているという話が始まった際に、反対派のある方に出た表情に注目、下唇が下がって歯がクワッと見えた後、口元の筋肉が緊張したこの表情は悔しさと否定の現れ、うなずきが過剰に増えたのは、早くこの話終わらないかなという感情が読み取れる」
— DaiGo