「自分が思ったことを通していくと、それがやがて真理になっていく」
井深大の他の名言
「人間として守らなければならないことは、親がいつも率先してお手本を示しながら、子どもにも守らせること。理屈でなく行動で教えること」
「心を満足させることで科学の存在価値がある」
「発明はタネ。まずタネを探すこと。それ以上にその発明を育て上げることが大切だ」
「多くの場合、1歩先を歩む身近な先達(せんだつ)は、子どもの成長進歩にとって教師よりも大きな刺激となる。親が先達の1人として、子どもの好ましい競争者になりえたら、それに勝る教育法はないだろう」
「勝手な議論ができる経済同友会のほうが肌に合う。経団連というのは話し合いの場で、どうやって競争しないかを決める団体だから」
「自分の幸福を考えるとともに、他人の幸福を考える。そうした生きる姿勢が、自分の職場生活をより楽しく豊かなものにし、家庭生活をもうるおいあるものにする。そして、ひいては豊かな社会を作っていくことにつながると言えましょう」
「積み重ね方式でこれが出来たからこれにしよう、その次はこれをやろうというのでは、とうてい出来っこない」
「ある商品の成功への貢献度をウエイト付けすれば、発明の比重は1、開発は10、商品化は100」
「日本初、世界初のものを創ってこそ、人より一歩先に進むことができるのだ」
「「物」だけで「もの」を考える時代は終わった。これからは「心」と「意識」を考えたものづくりの時代だ」
関連する名言
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
— 盛田昭夫
「皆、「さん」付けで呼ぼうではないか」
— 盛田昭夫
「私は光を描いているのだ。物体を描いているのではない」
— クロード・モネ
「「やってみた」→「できた」を繰り返していくと、物事には案外パターンがあるというこの世の真理に気づいてくる」
— てつや
「日本政府は我が社の収益の多くを税金として取り上げているのだから、リスクを冒さずに我が社のパートナーになっているも同然なのである」
— 盛田昭夫
「自然は単純な法則で動いている。複雑に見えるのは我々の無知のせいだ」
— エルヴィン・シュレーディンガー
「究極の真理は永遠の存在です。あなたは今から本当の自分を信頼すること、そこにつながることで深いところから満たされる」
— 相川圭子
「井深さんと一緒に仕事を始めましたとき、何とかして自動車を一台もてるようになろう、これがささやかな望みでありました」
— 盛田昭夫
「知識人の役割は、快適な嘘に対して不快な真実を語ることだ」
— ヴァーツラフ・ハヴェル
「この世に絶対的な価値などはない。ものはすべて比較だ。外国人は物事を白か黒かと割り切ろうとするが、娑婆はそれほど単純じゃない。黒と白との間に灰色がある。どっちとも言えない。真理は中間にある」
— 田中角栄