「多くの場合、1歩先を歩む身近な先達(せんだつ)は、子どもの成長進歩にとって教師よりも大きな刺激となる。親が先達の1人として、子どもの好ましい競争者になりえたら、それに勝る教育法はないだろう」

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「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」

— 盛田昭夫

「皆、「さん」付けで呼ぼうではないか」

— 盛田昭夫

「日本政府は我が社の収益の多くを税金として取り上げているのだから、リスクを冒さずに我が社のパートナーになっているも同然なのである」

— 盛田昭夫

「井深さんと一緒に仕事を始めましたとき、何とかして自動車を一台もてるようになろう、これがささやかな望みでありました」

— 盛田昭夫

「働くということは、「傍(はた)」を「楽(らく)」にすることだ」

— 盛田昭夫

「他人がやるから自分もやるといったやり方は、現実の問題として極めて多くみられるケースである。これは、まず問題を己の問題としてプリミティブ(根源的)に考えてみようとしないところからきている。日本特有のメンツとか、対抗意識からくることもあるだろう。すべてを他人サイドからみて決めるのである。そのため、自分の現在ある本当の姿がわからないのである」

— 盛田昭夫

「社長は自分がやると決めた事、ひとにやらせようと思うことを明確にし全責任を負わなければならない」

— 盛田昭夫

「自己の納得なく、ただ命令だからやる仕事に皆さんは生き甲斐を見いだすことができるだろうか」

— 盛田昭夫

「そんなものがまだ生産されたこともなく、誰ひとりそれを見たこともないのに、どこかの一隅でこつこつと研究され、非常な苦心の末、製造された製品。その製品を商品としようとする場合には、その製品を手に入れたいという欲求を、人々の間に喚起させなければ、いかに優れた「製品」であっても「商品」にはなり得ない」

— 盛田昭夫

「人間は充足感を味わうために働くのだと私は考えたい」

— 盛田昭夫

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