「ある商品の成功への貢献度をウエイト付けすれば、発明の比重は1、開発は10、商品化は100」
井深大
「大きな会社と同じことをやっていたのでは、われわれはかなわない。しかし、技術の隙間はいくらでもある。われわれは大会社ではできないことをやり、技術の力で祖国復興に貢献しよう」
— 井深大
「また小さい会社をつくって、思いっきりやりたいね」
「やはり、一番大事なことは、みんなが「故障を起こさないいいものをつくるんだ」という気構えを持ち、それに向かって行動することです」