「(25歳で渡仏した先で)叱られたんですよ。日本の製菓の基礎とまったく違っていた」
杉野英実の他の名言
「毎日お客さんとの真っ向勝負」
「満足しないこと、自分はすごいんだなんか思っちゃたら絶対にダメ」
「色んな味の引き出しがあって、頭の中に」
「(フランスでの見習い当時)同期が5人いたんですけど、一番出来の悪い弟子で覚えが悪くて何回やってもうまくできなくて、今ふと思うと器用じゃなくて良かったなと思うんですね。簡単にできてしまうと、その後の努力がみんなしなくなっちゃうんじゃないかなと思うんですよね。僕は不器用な人間で人一倍何か努力しないとやって来れなかった人間だから、今があると思うんですよね」
「ルセット(レシピ)は、やはり音楽でいうと音符っていうか楽譜。それと同じでそれを弾くピアニストとか、いろんな人の技量で表現は変わってきますよね」
「当たり前が一番難しい。当たり前を積み重ねると特別になる」
「誘惑に負けてしまうんですよね、楽をしようと。職人が楽しようと思うとロクなものにならないんです」
「自分はお菓子を作ることが自分の生きがい」
「(一つの店にこだわる理由は?)自分の手から離れた時に自分のモノ(作品)でなくなってしまうっていうところでプロデュースとか、よそに店を出すとかできないんですね。性格的な事だと思います」
「料理人的な発想が身に染みついている」
関連する名言
「これができるなら、あなたが信じるどんなことだってできる。何だってね。」
— ボブ・ロス
「漢字は決して学習に困難なものではありません。」
— 白川静
「私は必ずしも日本文化の将来を悲観しておりません。」
— 白川静
「歴史的な集積の中で、自己というものができ、自己というものがあってはじめて創作もできる。」
— 白川静
「グローバルなものはそれぞれの地域性が確立された上で初めてグローバルである。」
— 白川静
「われわれの責任というものは、ただ現在に生きるというだけではない。」
— 白川静
「すべての学問は、その時代の意識をどのように正確に把え、それに対える営みを為しうるかによって価値が決定される。」
— 白川静
「自分で、きれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもな」
— スナフキン
「なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしくなっちゃうんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときには、頭の中へしまっておく」
— スナフキン
「それはいいテントだが、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。パンケーキ・フライパンも。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの」
— スナフキン