「マイケル・ムーアさんというのは、世界にいっぱいいる映画監督の中でも、たった1人のユニークな存在だと思います。というのは、ま、ドキュメンタリー作家ですから、現実を映すのはもちろんなんですが、その現実を映画の中に入れるだけじゃなくて、ご本人も映画の中に入っていて、突撃インタビューも含めて、もうその、自分の身体全身で現実を表現する人なんですね」

青山繁晴の他の名言

「ナチスを例に挙げちゃいけないっていうのはね、それ自体が無茶苦茶な話でしょ? 歴史の重大な教訓を捨て去るっていうことでしょ? そんなのが一番ダメですよ、じゃあみんな何のために死んだんですか」
「日本国は、人口が減りますから、よけいに武器体系はハイテク化してるし、人口が減る中で、徴兵制をやって、2年とか、最大でも3年とかやってもらったって、それは何の役にも立たないので、こういう集団的自衛権の容認とか、あるいは憲法改正とか、進めば進むほど、徴兵制からどんどんどんどん遠ざかっていって、必ず志願制が強化されるだけです」
「TPPはトランスパスイフィックパートナーシップってことになってるけどもトランスパスイフィックってなってるけど、どこがトランスパスイフィックなの? 受け入れるか受け入れないかを国民に言うこと事態間違ってると思いますよ。僕は真っ向反対です」
「立場が違うっていうのは、俺は現場とともにやっていくんだと、この災害からよみがえるために」
「恋愛と言う名の靴下は穴があいても捨ててはいけない。それが味わいとなるのだ」
「官僚や政治家に決めてもらうのじゃない、決めさせるのじゃない、ぼくたちがこの国の目標を定めて、『その目標に向けて官僚が努力しなさい』と求める。それが先決です。官僚も政治家もこの祖国の不可欠の一員であり、それらに指示して国を動かすのが、主権者である国民であって、それが国民国家なのですから」
「中国とインドで、世界の人口の過半を占めるアジアになりますから、その時に日本は潰されると言う人がいます。とんでもございませぬ。日本は王道を貫くかぎり、人口が仮に6千万人になっても大丈夫です。中国、インドという両巨人がぶつかるときこそ、必ずその間にバッファがなければいけないわけですね。日本の存在感が逆に高まり、日本しか出来ない役割は増えていくと、願望ではなく、客観的に見ましょう」
「わたしたちが国家の目的を定めるのが先です。官僚にだけ要求するんじゃなくて、わたしたちが、この国の主人公なんですから。2千年の長い歴史のなかで、わたしたちは初めて、この祖国の主人公になっているんですから」
「独研のひとつの特徴は右でもない、左でもないことです。冷戦が終わって20年近くになるのに、いまだに右翼だ左翼だといっているのは日本ぐらいですから。レフトウィング、ライトウィングの時代じゃないんです。まっすぐ真ん中からというのがうちの一番の特徴であり、だから実務なんですよ。だから政党じゃなくてシンクタンクなんです」
「(福島第一原子力発電所事故について答弁した際の言葉)実際は事象、事故が始まった後の判断ミスなどによる対応の遅れによって水素爆発が起きて、放射性物質の漏えいの大半も、全てではありません、正確に申しますが、多くのものもその事後の言わば判断ミスや操作ミスによって起きた人災と考えるべき」

関連する名言

「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」

— 品川祐

「(デビュー当時)良くできたエンタテインメント映画が本当になかった」

— 周防正行

「負けそうになったり、折れそうになったりしたときは、先輩のすごい舞台や映画を見たりすることで『あっちにいけば間違いない』という思いを強くした」

— 西田敏行

「稽古だといって出かけては、内緒で映画や外国からきた公演とかを見に行ったりしてたんですね。それまで父が厳しくてぎゅうぎゅうやられてましたから(笑)」

— 坂東玉三郎

「最近にも、この冬の大作映画の翻訳の依頼が舞い込んできて、大慌てしました。どういう内容か事前通達もなく、突然、依頼が舞い込んでくるんですよ? しかも1週間で仕上げるのが通例。下準備などできるものではありません」

— 戸田奈津子

「日本映画もハリウッド映画も何も変わらないですよ。ただ映画に対する尊敬の念の違い」

— 松田優作

「演じる上では、ゲームでも映画でも同じなんですよ。悟空は悟空なので」

— 野沢雅子

「映画の制作に入ると風邪なんてひいてられない」

— 鈴木敏夫

「同じ映画なのにアメリカで観るのと日本で観るのとでは全く違う」

— 大林宣彦

「映画では、僕が好きな女性に振られてしまって・・・・女の子に振られることは実際何度もあったけど(笑)、フェイスブックを立ち上げたのは女の子たちにモテたいから、そしてエリートの仲間に入りたいから、という理由で描かれている」

— マーク・ザッカーバーグ

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