「大道のそばでひなたぼっこをしている乞食の有する安心感は、もろもろの王様が欲しても得られないものである。」
アダム・スミスの他の名言
「私たちが夕食を期待するのは、肉屋、酒屋、パン屋の慈悲心からではなく、彼ら自身の利益への配慮からである。」
「個人個人が自分の利益を追求することによって、神の見えざる手に導かれるかのように社会全体の利益にもなっている。」
「人間は仕事がないと、健康を損なうばかりでなく精神的にも退廃する」
「どんな種類の変更も改良も何も望まないほど完全に自分の境遇に満足しきっていることは、おそらくただの一例もないだろう。」
「群衆の一員でいることはまったく気楽なことだ。」
「いやしくても大財産があれば、必ず大不幸がある。ひとりの富者があるためには、五百名の貧者(ひんじゃ)がなくてはならない。」
「もともと荷物かつぎの人と哲学者とは、番犬と猟犬ほどにも違わない。両者の間に深淵を開いたのは「分業」である。」
「世の中のために働いていると言っている人間で、本当に世の中のために働いている人間を見たことはない。」
「慈善は婦人の徳、寛大は男子の徳。」
「健康で、借金がなくて、しっかりした意識があるという幸福以外に、いったい何が必要だというのだ。」
関連する名言
「俺の中には、すべてを飲み込み征服したいという感情がある。エゴかもしれないが、確かにあるんだ。俺は王様になりたいわけじゃない。ただ人間の魂までをも征服したいんだ」
— マイク・タイソン
「いつから文学っていうのが文化の王様になったんだろう」
— 野田秀樹
「新しいフランチャイズ契約を交わすと、契約者は奥様を伴って私のところに3、4日やってきて、フライドチキンのつくり方を学のですが、そういう人たちを私はまるで王様や王子様のようにもてなし、ご馳走を自らふるまったのですから」
— カーネル・サンダース
「ペレが王様だとしたら、ネイマールは(王室の)財務官だよ」
— ネイマール
「でも、これだけじゃなんのことかわからないでしょうから『不思議の国のアリス』の王様の台詞じゃありませんが‘はじめから始める‘ことにしましょう」
— アンネ・フランク
「共同体の内部で快適に暮らそうと思ったら、あらかじめそこにある価値観や常識を受け入れ、同化・適応するのがもっとも容易で確実な方法です。たとえ多少の理不尽さを感じていようとも、周囲の人と同じように、自分も何くわぬ顔で、それに倣うのが賢明な身の処し方だ、誰しもがそう思っています。そして、その思いはいつしか世界の大いなる矛盾と問題に接しても、「自分たちにはどうにもならない」というあきらめに変わり、ついには、裸の王様を見て、「なんと立派な服だ」と拍手を送ることにすら疑問を感じなくなっていく。小さな閉じられた共同体の内部に取り込まれてしまった人に改革を期待しても所詮無理なのです。」
— 出口治明
「病気の王様より、健康な乞食の方が幸福だ」
— ブレーズ・パスカル
「フライドチキンはアメリカにおける もてなし料理 だと確信を持っていました。もてなす相手が王様であろうが宣教師であろうが、どこかの君主であろうが、そんなことはまったく関係ないのです。フライドチキンにマッシュポテト、カリカリに炒めたチキンの皮が入ったグレイビーソース、熱々のビスケット、そして新鮮な野菜を添えて出せば、誰にとってもアメリカの食卓で一番素晴らしいもてなしになるのです」
— カーネル・サンダース
「お前がコートに君臨する王様なら・・そいつを倒して・・俺が1番長くコートに立ってやる!!!!」
— 日向翔陽
「(「どんな人と結婚したい?」と聞かれ)小さな国でも構わないので、王様ですかね」
— 叶恭子