「でも、これだけじゃなんのことかわからないでしょうから『不思議の国のアリス』の王様の台詞じゃありませんが‘はじめから始める‘ことにしましょう」
アンネ・フランクの他の名言
「希望があるところに、人生もある」
「わたしはまた勇気を奮い起こして、新たな努力を始めるのです。きっと成功すると思います。だって、こんなにも書きたい気持ちが強いんですから」
「周囲のみんなの役に立つ、あるいはみんなに喜びを与える存在でありたいのです。私の望みは、死んでからもなお生き続けること」
「書いていさえすれば、なにもかも忘れることができます。悲しみは消え、新たな勇気が湧いてきます。とはいえ、そしてこれが大きな問題なんですが、はたしてこのわたしに、なにかりっぱなものが書けるでしょうか」
「毎日ただ家事をこなすだけで、やがて忘れられてゆくような生涯を送るなんて、私には考えられないことです。私は世間の大多数の人たちのように、ただ無目的に、惰性で生きたくはありません」
「(隠れ家で同居するファン・ダーン一家の奥さんについて)その言葉の下品でがさつなことといったら、まるで言葉が荒っぽいので有名な、赤ら顔の魚売り女みたい。じっさい、たいした見ものでした。絵心があれば。その様子を絵に描いておきたかったほど。まったくお笑いもいいとこ」
「(ファン・ダーン一家を 評した言葉)なにしろこの家の最上階には、ご存知のとおり、食いしんぼうの豚がそろってますから」
「ボーイフレンドもぞろぞろいます。みんななんとかしてわたしの目をひこうとして、それがうまくいかないと教室の鏡でこっそりこちらを見ているくらいです」
「もしも神さまの意志で生きる事が許されるなら、わたしはお母さんよりもりっぱな生き方をしてみせます。つまらない人間で一生を終わりはしません。きっと世の中のため、人類のために働いて見せます。そして今、わたしは考えます。そのためには、なによりもまず勇気と、そして明朗な精神とが必要だと」
「昨日の日付を覚えておいてください。私の一生の、とても重要な日ですから。もちろん、どんな女の子にとっても、初めてキスされた日といえば記念すべき日でしょう」
関連する名言
「俺の中には、すべてを飲み込み征服したいという感情がある。エゴかもしれないが、確かにあるんだ。俺は王様になりたいわけじゃない。ただ人間の魂までをも征服したいんだ」
— マイク・タイソン
「いつから文学っていうのが文化の王様になったんだろう」
— 野田秀樹
「新しいフランチャイズ契約を交わすと、契約者は奥様を伴って私のところに3、4日やってきて、フライドチキンのつくり方を学のですが、そういう人たちを私はまるで王様や王子様のようにもてなし、ご馳走を自らふるまったのですから」
— カーネル・サンダース
「ペレが王様だとしたら、ネイマールは(王室の)財務官だよ」
— ネイマール
「大道のそばでひなたぼっこをしている乞食の有する安心感は、もろもろの王様が欲しても得られないものである。」
— アダム・スミス
「共同体の内部で快適に暮らそうと思ったら、あらかじめそこにある価値観や常識を受け入れ、同化・適応するのがもっとも容易で確実な方法です。たとえ多少の理不尽さを感じていようとも、周囲の人と同じように、自分も何くわぬ顔で、それに倣うのが賢明な身の処し方だ、誰しもがそう思っています。そして、その思いはいつしか世界の大いなる矛盾と問題に接しても、「自分たちにはどうにもならない」というあきらめに変わり、ついには、裸の王様を見て、「なんと立派な服だ」と拍手を送ることにすら疑問を感じなくなっていく。小さな閉じられた共同体の内部に取り込まれてしまった人に改革を期待しても所詮無理なのです。」
— 出口治明
「病気の王様より、健康な乞食の方が幸福だ」
— ブレーズ・パスカル
「フライドチキンはアメリカにおける もてなし料理 だと確信を持っていました。もてなす相手が王様であろうが宣教師であろうが、どこかの君主であろうが、そんなことはまったく関係ないのです。フライドチキンにマッシュポテト、カリカリに炒めたチキンの皮が入ったグレイビーソース、熱々のビスケット、そして新鮮な野菜を添えて出せば、誰にとってもアメリカの食卓で一番素晴らしいもてなしになるのです」
— カーネル・サンダース
「お前がコートに君臨する王様なら・・そいつを倒して・・俺が1番長くコートに立ってやる!!!!」
— 日向翔陽
「(「どんな人と結婚したい?」と聞かれ)小さな国でも構わないので、王様ですかね」
— 叶恭子