「欲望と志は紙一重欲望から自利と我が抜けた時それは志にかわる」
心屋仁之助の他の名言
「憎しみの大きさと愛情の深さ は、同じ。愛情が深いほど期待を裏切られたと感じた時の憎しみも大きい」
「過去には過去の活かし方がある。未来には未来の活かし方がある。現在には現在の、今には今の、活かし方がある」
「やりたいことが見つからないときは、いま、やれることをやる」」
「あなたが弱くても怒りんぼでもできなくても悪いやつでも空気読めなくてもオチがなくても全然いいそれでいいそのほうがいいそれがあなただから」
「(プライドが高い人は)セルフイメージの低さを外側の壁で補って、隠して、守っています。悲しさや寂しさというような「弱っちい感情」を封鎖します。だから、よけいにそれを感じざるを得ないような出来事があつまってくる」
「「独りぼっちだなぁ」と感じるときは「悩みを抱えてて、人に相談していない時」です」
「利口でありたい、バカにされたくない、何でも知っている、何でもできる、そんな思いで生きてきましたが当然ですが、この世のことなんて僕たちは何一つ知りません。自分のことでさえ何一つわからない。だからそんな自分を隠さず「知りません」と言える、強さ。「教えてください」と言える、謙虚さ。「助けてください」と言える、柔らかさ」
「落ち込むことを恐れ、自分の弱さを見ないふり、自分のダメさを隠していると、ずっとこの「光」は見えない。真っ暗な世界に落ち込んでこそ始めて見える光があるのです」
「覚醒(悟り・氣づき)とは、・あたりまえが変わる・前提が変わる・見え方が変わる・とらえ方が変わる・世界観が変わる・変化(⇒内なる変容)のこと。だから、、、↓「行動・決断・姿勢」が変わり、↓『結果』が変わる」
「許すと決めた人だけが、許すことができる」
関連する名言
「きわめて立派な愛は、欲望の激しいひしめきにあるのではなく、日常生活の完全な、永続的な調和によって初めて認められるのであ・・」
— アンドレ・モーロア
「後輩とかとご飯を食べてて、女の子呼びましょうかってなったときも、初対面の人と会うストレスを、自分の欲望が上回ったときに呼んでもらうことにしてるんです」
— バカリズム
「女の子と鏡の関係は永遠なんだ。そして、女は常に何かに変身したいという欲望を抱いている。これも永遠ね」
— 赤塚不二夫
「顧客はつねに100点満点のレベルを求めます。売り手側がそれを上回る120点の商品を出せば十分満足してもらえます。しかし、顧客の欲望はつねに増幅するため、求める100点満点のレベルは、次は売り手にとって120点の水準に上がります。そこで、140点の商品が提供されて満足するようになるのです」
— 鈴木敏文
「欲望は、ある意味で非常に悪い面もありますが、人間が生きるため必要なものでもある。生存欲に火がついてないんです」
— 柳井正
「人生にとって健康は目的ではない。病気は我々の欲望に、我々の不安に、はっきりした限界をもうけるのだから」
— アンドレ・モーロワ
「何よりも、歩きたいという欲望を捨ててはいけない。日々、私は歩くことで健康を保ち、あらゆる病から歩み去る。歩くことで最高・・」
— キルケゴール
「知的好奇心が強い人は、性的好奇心も強いのは当たり前であり、事業欲や開発欲の強い人は金銭欲も名誉欲も強くて当たり前である。その中で、とびぬけて欲求が強い人が社会を引っ張るリーダー足りえるわけで、リーダーたちに禁欲を求めるのではなく、逆に欲望や好奇心に対して寛容にならないと社会全体が老け込んでしまうだろう」
— 和田秀樹
「個人の願いとか個人の欲望とかって、時にはポリティカル・コレクトネスとか、最大多数の幸福とかとぶつかってしまうことがあると思う※ポリティカル・コレクトネス・・ 政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現、およびその概念を指す(Wikipedia)」
— 新海誠
「決断ができない人間は、欲望が大きすぎるか、悟性が足りないのだ」
— ルネ・デカルト