「知的好奇心が強い人は、性的好奇心も強いのは当たり前であり、事業欲や開発欲の強い人は金銭欲も名誉欲も強くて当たり前である。その中で、とびぬけて欲求が強い人が社会を引っ張るリーダー足りえるわけで、リーダーたちに禁欲を求めるのではなく、逆に欲望や好奇心に対して寛容にならないと社会全体が老け込んでしまうだろう」
和田秀樹の他の名言
「私が色々な成功者と会う機会を得て気付いたことは、多くの成功者は、やはり怒りのパワーやアグレッションを持っているということです」
「現代の精神分析学では、愛されないこと、あるいは自己愛が満たされないことというのが、怒りを性質の悪いものにしていくし、怒りを持続させてしまう」
「「幸せの基本は幸福感」にあります。自分自身に幸福感を持てるか持てないか。これだけです」
「自分が満たされていないものに関心が向きやすいのが人間である」
「インターンが切ろうと開腹手術すれば、そこに見えるのは同じ内蔵です。しかし、患者の心の状態は、治療者によって異なってきます」
「物語は誰から与えられたものでもありません。自分自身が人生の出来事をどのように解釈するかが物語なのです」
「「知」のないところに「情」は育たないと考えるべきなのではないでしょうか」
「小さな子どもが誰にとってもかわいらしく見えるのは、一人で生きていけない子どもが神様から授かったサバイバル戦略なのかもしれません」
「アルコール依存症の自己愛が満たされない際に起きると考えれば、アメリカ人の場合、「無名の人」、つまり「みんなと同じ」と感じるほうが自己愛が満たされ、逆に日本人の場合は、他人よりも高い段位を得ることで自己愛が満たされるのです」
「もし、一切他人と関わらずに「自分は自分だ」と思える人がいたら、それは「自立」しているのではなく、単に「孤立」していると言ったほうがいいでしょう」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン