「個人の願いとか個人の欲望とかって、時にはポリティカル・コレクトネスとか、最大多数の幸福とかとぶつかってしまうことがあると思う※ポリティカル・コレクトネス・・ 政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現、およびその概念を指す(Wikipedia)」
新海誠の他の名言
「アニメーションでなければできないことを大切にしたい」
「正解のない物語を作る」
「議論のテーマを投げかけることが自分の役割なのではないかと思い至った」
「『天気の子』という作品を通じてお伝えしたいの、自分で自分の生き方を決めることの大切さです」
「思春期の人たちが共感できる同世代のキャラクターを出すことは、僕の作品作りの前提条件の一つです」
「アニメーション製作はチームワークの賜物です」
「作品を作る度に引っ越しをしています」
「昔話を現代風にアップデートしているのが、僕の映画と言えるかもしれません」
「『君の名は。』は、(2011年の)震災以降でなければありえなかった作品だと思います」
「作品の中身はもちろんのこと、作品とどういう風に出会うかもすごく大事なんじゃないかと思っています。いつ、どんな気持ちのときに、誰と一緒に観るのか。一人で観るのか、友達と観るのか、彼氏彼女と観るのか。体調は? 天候は? 今どんな悩みを抱えているのか?」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ

