「真剣にやっぱり映画に向かって欲しいですね。で、頭きたら、面白くなかったら帰ればいいんですから」

松田優作の他の名言

「実際に自分の生きているリアルタイムと、それからその役に人格を吹き込んだときに、その人格が何センチか浮いたりなんかするとき、なぜ浮くんだろう?と、いうようなことを具体的に画(え)にしていくという作業をやっていくときに、ナルシシズムとか、そういう言葉じゃなくて、やっぱり芸術してるとか、そういう気分になるときがあるんですよ」
「興味なんてものは、まずは自分の周りにあるものを否定したり肯定したりすることから始まる」
「山崎努さんにしても緒形拳さんにしても、バランス悪いところはあっても、常にその反対側にどっかスケベエな感覚を持っているから、生活部分はそれとしておいてやっていける、それが色気になっているんだろうと思います」
「僕は観念的なもの、意識的なものを、自分の芝居に取り込みすぎていたんです」
「犯罪を犯すというのは「ここまで」と引かれている線を切ることなんだよな。犯罪というのは可能性ですから、「ここまで」と決められている部分を犯していくってことは、可能性に挑戦しているんだよね」
「僕らみたいにころころとポリシーが変わってるとね、既にポリシーでも何でもなくなっているようなものがポリシーだったりしてね」
「台本を読んで地面から足が5センチ浮いた気がしたよ」
「経験というのは、単なる時間の積み重ねではなく、人を感じる目であったり、耳であり、皮膚感覚なわけだ」
「常に自分をマイナスの状態にしておく。僕は足していくことよりも、引いていくことの方が好きですから」
「俺は若い人に、自分の中の変化と重ね合わせて映画を見てもらいたいんだ」

関連する名言

「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」

— 品川祐

「(デビュー当時)良くできたエンタテインメント映画が本当になかった」

— 周防正行

「負けそうになったり、折れそうになったりしたときは、先輩のすごい舞台や映画を見たりすることで『あっちにいけば間違いない』という思いを強くした」

— 西田敏行

「稽古だといって出かけては、内緒で映画や外国からきた公演とかを見に行ったりしてたんですね。それまで父が厳しくてぎゅうぎゅうやられてましたから(笑)」

— 坂東玉三郎

「最近にも、この冬の大作映画の翻訳の依頼が舞い込んできて、大慌てしました。どういう内容か事前通達もなく、突然、依頼が舞い込んでくるんですよ? しかも1週間で仕上げるのが通例。下準備などできるものではありません」

— 戸田奈津子

「演じる上では、ゲームでも映画でも同じなんですよ。悟空は悟空なので」

— 野沢雅子

「映画の制作に入ると風邪なんてひいてられない」

— 鈴木敏夫

「同じ映画なのにアメリカで観るのと日本で観るのとでは全く違う」

— 大林宣彦

「映画では、僕が好きな女性に振られてしまって・・・・女の子に振られることは実際何度もあったけど(笑)、フェイスブックを立ち上げたのは女の子たちにモテたいから、そしてエリートの仲間に入りたいから、という理由で描かれている」

— マーク・ザッカーバーグ

「見たと思えば見たことになる。だから公開前の映画でも、夢で見たことにしてる」

— 山崎弘也

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