「山崎努さんにしても緒形拳さんにしても、バランス悪いところはあっても、常にその反対側にどっかスケベエな感覚を持っているから、生活部分はそれとしておいてやっていける、それが色気になっているんだろうと思います」
松田優作の他の名言
「実際に自分の生きているリアルタイムと、それからその役に人格を吹き込んだときに、その人格が何センチか浮いたりなんかするとき、なぜ浮くんだろう?と、いうようなことを具体的に画(え)にしていくという作業をやっていくときに、ナルシシズムとか、そういう言葉じゃなくて、やっぱり芸術してるとか、そういう気分になるときがあるんですよ」
「興味なんてものは、まずは自分の周りにあるものを否定したり肯定したりすることから始まる」
「僕は観念的なもの、意識的なものを、自分の芝居に取り込みすぎていたんです」
「犯罪を犯すというのは「ここまで」と引かれている線を切ることなんだよな。犯罪というのは可能性ですから、「ここまで」と決められている部分を犯していくってことは、可能性に挑戦しているんだよね」
「僕らみたいにころころとポリシーが変わってるとね、既にポリシーでも何でもなくなっているようなものがポリシーだったりしてね」
「真剣にやっぱり映画に向かって欲しいですね。で、頭きたら、面白くなかったら帰ればいいんですから」
「台本を読んで地面から足が5センチ浮いた気がしたよ」
「経験というのは、単なる時間の積み重ねではなく、人を感じる目であったり、耳であり、皮膚感覚なわけだ」
「常に自分をマイナスの状態にしておく。僕は足していくことよりも、引いていくことの方が好きですから」
「俺は若い人に、自分の中の変化と重ね合わせて映画を見てもらいたいんだ」
関連する名言
「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である」
— トーマス・エジソン
「港にある船は安全だ。しかし、それは船の存在意義ではない。」
— グレース・ホッパー
「私たちは2年後の変化を過大評価し、10年後の変化を過小評価する傾向がある。」
— ビル・ゲイツ
「先のことはわずかしか見えない。しかし、そこにやるべきことは十分に見えている。」
— アラン・チューリング
「何かが十分重要であれば、たとえ成功の見込みが薄くても、やってみる価値がある。」
— イーロン・マスク
「不可能に対して、健全な無関心を持て。」
— ラリー・ペイジ
「最大のリスクはリスクを取らないことだ。変化が速い世界では、リスクを取らないことが唯一確実に失敗する戦略だ。」
— マーク・ザッカーバーグ
「失敗と発明は切り離せない双子だ。発明するためには実験が必要で、それが成功すると分かっているなら、それは実験ではない。」
— ジェフ・ベゾス
「脳が生み出した創造物が成功として実を結んでいくのを発明家が目にするとき、その胸に走る感動ほど人の心を打つものはないと思う。」
— ニコラ・テスラ
「技術だけでは不十分だ。技術と人文科学が、技術と教養が結びついてこそ、私たちの心を躍らせる成果が生まれる。」
— スティーブ・ジョブズ