「実際に自分の生きているリアルタイムと、それからその役に人格を吹き込んだときに、その人格が何センチか浮いたりなんかするとき、なぜ浮くんだろう?と、いうようなことを具体的に画(え)にしていくという作業をやっていくときに、ナルシシズムとか、そういう言葉じゃなくて、やっぱり芸術してるとか、そういう気分になるときがあるんですよ」
松田優作の他の名言
「興味なんてものは、まずは自分の周りにあるものを否定したり肯定したりすることから始まる」
「山崎努さんにしても緒形拳さんにしても、バランス悪いところはあっても、常にその反対側にどっかスケベエな感覚を持っているから、生活部分はそれとしておいてやっていける、それが色気になっているんだろうと思います」
「僕は観念的なもの、意識的なものを、自分の芝居に取り込みすぎていたんです」
「犯罪を犯すというのは「ここまで」と引かれている線を切ることなんだよな。犯罪というのは可能性ですから、「ここまで」と決められている部分を犯していくってことは、可能性に挑戦しているんだよね」
「僕らみたいにころころとポリシーが変わってるとね、既にポリシーでも何でもなくなっているようなものがポリシーだったりしてね」
「真剣にやっぱり映画に向かって欲しいですね。で、頭きたら、面白くなかったら帰ればいいんですから」
「台本を読んで地面から足が5センチ浮いた気がしたよ」
「経験というのは、単なる時間の積み重ねではなく、人を感じる目であったり、耳であり、皮膚感覚なわけだ」
「常に自分をマイナスの状態にしておく。僕は足していくことよりも、引いていくことの方が好きですから」
「俺は若い人に、自分の中の変化と重ね合わせて映画を見てもらいたいんだ」
関連する名言
「私は本当の意味で善なる力になりたい。世の中には他人に苦しみや不幸をもたらす悪しき力があることを知っているが、私はその反対の力でありたい。本当に善であるための力に。」
— ジョン・コルトレーン
「私の音楽は、私という存在――信仰、知識、生き方――そのものの霊的な表現だ。音楽の可能性が見えはじめると、人々のために本当に良いことをしたい、人類がとらわれから自由になる手助けをしたいと願うようになる。」
— ジョン・コルトレーン
「真摯でありさえすれば、靴ひも一本だって楽器にして演奏できる。」
— ジョン・コルトレーン
「終わりというものは決してない。想像すべき新しい音、たどり着くべき新しい感情が、いつだってある。そしてその感情や音を磨き続け、見つけたものを純粋な姿でとらえる必要が、常にあるのだ。」
— ジョン・コルトレーン
「本当のリスクは、変わらないことだ。私は何かを追い求めているという実感がなければならない。金が入ればそれもいい。だが私はむしろ、もがき続けていたい。そのもがきこそ、私が求めているものなんだ。」
— ジョン・コルトレーン
「ひとつの前向きな思いは、何百万もの前向きな響きを生み出す。」
— ジョン・コルトレーン
「リーダーシップの秘訣はシンプルだ。自分が信じることをやる。未来の姿を描く。そこへ向かう。人はついてくる。」
— セス・ゴーディン
「キツツキは千本の木を二十回ずつつついても、忙しいだけで何も得られない。だが一本の木を二万回つつけば、餌にありつける。」
— セス・ゴーディン
「不安とは、失敗を前もって経験することだ。」
— セス・ゴーディン
「「いつか」は「今」にはかなわない。」
— セス・ゴーディン
