島崎藤村の他の名言
「昨日またかくてありけり 今日もまたかくありなむ この命なにをあくせく 明日をのみ思いわずろう」
「同じ一つの時代にもひき潮の時期があり、さし潮の時期がある。四季が循環するように、冷熱は一代の人の心を従来してやまない」
「人間も忿怒を制えないうちは、本当に自然を友とすることはできない」
「仮令(たとい)私は卑賤しい生まれでも、すくなくとも皆さんが立派な思想を御持ちなさるように、毎日それを心掛けて教えて上げた積もりです。せめてその骨折に免じて、今日までのことは何卒(そうか)許して下さい」
「一生に秘訣とはこの通り簡単なものであった。「隠せ」――戒はこの一語(ひとこと)に尽きた」
「田山君、死んでゆく気持ちはどうだね」
「若き聖ののたまはく 道行き急ぐ君ならば 迷ひの歌をきくなかれ」
「誰か旧き生涯に安んぜむとするものぞ。おのがじし新しきを開かんと思へるぞ、若き人々のつとめなる」
「なげきと、わづらひとは、わが歌に残りぬ。思へば、言ふぞよき。ためらはずして言ふぞよき。いさゝかなる活動に励まされてわれも身と心とを救ひしなり」
「新しきうたびとの群の多くは、たゞ穆実なる青年なりき。その芸術は幼稚なりき、不完全なりき、されどまた偽りも飾りもなかりき。青春のいのちはかれらの口唇にあふれ、感激の涙はかれらの頬をつたひしなり」
関連する名言
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
— 盛田昭夫
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」
— 田崎真也
「自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います」
— J・K・ローリング
「感情はあまりにも密接にエゴに結びついています。私達はエゴによって壁を築きます。個人を流れのままに、起こることすべての流れのなかに置くためには、この壁をつき崩さなければなりません。嗜好や、記憶や、感情を弱め、あらゆる城壁を破壊する必要があるんです」
— ジョン・ケージ
「勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい」
— ジョセフマーフィー
「記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません」
— ジョセフマーフィー
「物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う」
— 石内都
「面白いじゃないですか。負けるのも勝つのも。分かりやすいし。判定はたまにグレーなとこがあるし、やってる俺もモヤモヤが残る。見てる方もスカッとしないから。KOが一番いい。俺が逆の立場ならつまんない試合見たくないし。みんなの記憶の中に残りたいから」
— 山本KID

