「ぼくは、いつも近代(の理想論)は努力目標だからって言います。でも、努力は止めちゃだめねって。」
大塚英志の他の名言
「不確かで不徹底で非常に脆弱な自我を、私たちはみんな抱えているわけですよ。近代の中で、その自我をきちんと作ってこられなか・・」
「どこかで不安定な何かを抱えていなかったらものを本気で描こうなんて思わない。ぼくだって若い時はそうだった。」
「ポピュリズムとは、民主主義の「感情化」です。」
「柳田国男は、(中略)国民が個人としてでなく、同調圧力に従って、魚の群れのように考えなしで皆の行く方に投票してしまったこ・・」
「ディティールには意味が宿る細部と宿らない細部がある。」
「上手下手はともかく大抵の人々がきちんと基礎的なトレーニングを行えばそれなりに水泳やサッカーやゴルフをこなせるように、小・・」
「言葉で丁寧に理解し合う「やり方」が不在なまま、感情による共感がコミュニケーションに対し支配的になる。そうやって、人々が・・」
「(日本は)個人を作りえないまま民主主義のシステムを稼働させてしまったので、それがうまく機能せず、いわば、宿題をサボった・・」
「民主主義の前提として、個人が自分の考えを持ち、そして他者とコミュニケーションをとりながら合意をしていく、その最終局面と・・」
「世の中は基本的に面倒くさくない方に行きます。」
関連する名言
「未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん」
— 孔子
「死は前よりしも来たらず、かねてうしろに迫れり」
— 吉田兼好
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
— 鴨長明
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」
— 松尾芭蕉
「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」
— 宮沢賢治
「君主制が強力な政治形態である最大の理由は、それが理解しやすい政治形態だからである。」
— ウォルター・バジョット
「王室の神秘こそが、その命である。魔法の上に日の光を差し込んではならない。」
— ウォルター・バジョット
「人は想像力に支配されるとよく言われる。だが、想像力の弱さによって統治されるというほうが真実に近い。」
— ウォルター・バジョット
「政府の威厳ある部分は、政府に力をもたらし、その原動力を引き寄せる部分である。実効的な部分は、その力を使うだけだ。」
— ウォルター・バジョット
「あらゆる憲法は、まず権威を獲得し、それから権威を用いなければならない。まず人々の忠誠と信頼を勝ち取り、そのうえで、その敬意を統治の仕事に役立てるのである。」
— ウォルター・バジョット