大塚英志の他の名言
「不確かで不徹底で非常に脆弱な自我を、私たちはみんな抱えているわけですよ。近代の中で、その自我をきちんと作ってこられなか・・」
「どこかで不安定な何かを抱えていなかったらものを本気で描こうなんて思わない。ぼくだって若い時はそうだった。」
「ポピュリズムとは、民主主義の「感情化」です。」
「柳田国男は、(中略)国民が個人としてでなく、同調圧力に従って、魚の群れのように考えなしで皆の行く方に投票してしまったこ・・」
「ディティールには意味が宿る細部と宿らない細部がある。」
「上手下手はともかく大抵の人々がきちんと基礎的なトレーニングを行えばそれなりに水泳やサッカーやゴルフをこなせるように、小・・」
「言葉で丁寧に理解し合う「やり方」が不在なまま、感情による共感がコミュニケーションに対し支配的になる。そうやって、人々が・・」
「(日本は)個人を作りえないまま民主主義のシステムを稼働させてしまったので、それがうまく機能せず、いわば、宿題をサボった・・」
「世の中は基本的に面倒くさくない方に行きます。」
「批評というのは、理性です。それを根拠づけるのが内省です。」
関連する名言
「難しいのは、むしろ点と点を合わせて打ちたい、勢いのあるトスを好む人もいること。コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、セッターには求められます」
— 竹下佳江
「コミュニケーション能力をフル活用した叱り方をしていれば、子供のコミュニケーション能力も育つのです。一方的にガミガミ叱っていても育ちません」
— 諸富祥彦
「顔を見たらコミュニケーションを行なえ。廊下の行きずりでも書類一枚分ぐらいの連絡はできる」
— 土光敏夫
「先日、アルバイトの女子大生から「瓶ビールがよく売れている理由、会長は分かりますか?」と聞かれました。生ビールより割高な瓶ビールが、よく注文されていることは私も知っていました。しかし、理由までは分からなかった。答えを聞いてみると、「瓶ビールは互いに注ぎ合ったりして、自然にコミュニケーションができるからです」と教えてくれました。現場の目というのは確かです」
— 神田正
「先輩方とコミュニケーションを取る機会になかなか恵まれない」
— 神谷浩史
「主観と客観が入り混じってるのが食。だからこそ、ある種のコミュニケーションであり社会的な行為にもなり得る」
— 石黒浩
「今回は選手同士のコミュニケーションを増やした。コミュニケーションというのは、ありすぎても少なすぎてもダメ。今回はちょうどいいコミュニケーションが取れた。今でも監督と選手のコミュニケーションは通訳を介しているので難しいが」
— イビチャ・オシム
「女子を指導している中学や高校の先生に聞いてね。女性は違うと。頭ごなしに言うんじゃなく、しっかりコミュニケーションを取れと言われましたね」
— 眞鍋政義
「最初から理想の人を探すよりは、二人で成長していく気持ちがあって、コミュニケーションを取れる人がいいかな」
— 山路徹
「社員と密にコミュニケーションをとっていると、経営者にとって必要な先見性が養われる」
— 神田正