「未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん」
出典: 『論語』先進篇
「未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん」
「張って緩めなければ、文王・武王でもうまくは治められない。緩めて張らなければ、文王・武王もそうはしなかった。張っては緩め、緩めては張る。それが文王・武王の道である」
「学んで厭わず、人を誨えて倦まず」
「益者三友、損者三友。直きを友とし、諒を友とし、多聞を友とするは益なり」
「君子は泰にして驕らず、小人は驕りて泰ならず。」
「民は信なくんば立たず」
「六十にして耳順(みみしたが)う。七十にして心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず」
「義を見てせざるは勇なきなり。」
「食は精しきを厭わず、膾は細きを厭わず」
「逝く者はかくの如し。昼も夜も止まることがない」
「これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」
「死は前よりしも来たらず、かねてうしろに迫れり」
— 吉田兼好
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
— 鴨長明
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」
— 松尾芭蕉
「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」
— 宮沢賢治
「君主制が強力な政治形態である最大の理由は、それが理解しやすい政治形態だからである。」
— ウォルター・バジョット
「王室の神秘こそが、その命である。魔法の上に日の光を差し込んではならない。」
— ウォルター・バジョット
「人は想像力に支配されるとよく言われる。だが、想像力の弱さによって統治されるというほうが真実に近い。」
— ウォルター・バジョット
「政府の威厳ある部分は、政府に力をもたらし、その原動力を引き寄せる部分である。実効的な部分は、その力を使うだけだ。」
— ウォルター・バジョット
「あらゆる憲法は、まず権威を獲得し、それから権威を用いなければならない。まず人々の忠誠と信頼を勝ち取り、そのうえで、その敬意を統治の仕事に役立てるのである。」
— ウォルター・バジョット
「お金は勝手に管理されてはくれない。そしてロンバード街には、管理すべきお金が山ほどある。」
— ウォルター・バジョット