「記憶という土の中に種子を播いて、季節のなかで手をかけてそだてることができなければ、ことばはなかなか実らない。」
長田弘
「言葉を不用意に信じない。」
— 長田弘
「夜 きみは 空を見あげて 星々のかずを かぞえます。希望のかずを かぞえるように。」
「急いではいけない ぬかみそを漬けるとわかる 毎日がゆっくりとちがってみえる 手がはっきりとみえる」