「(学級崩壊の原因は?)自分に自信がないからです」
菊池省三の他の名言
「多くの子供たちはいけないことをしていても、よく話を聞いてみると、これじゃあダメだとか、早く抜け出したいとか、みんな心のどこかで思ってるんですよね。そういう気持ちの、その一歩を踏み出せるのは、親や教師や周りの大人の役目なんじゃないかっていう風に私は思っています」
「学級崩壊を起こしているクラスでは、係活動を嫌々やったり、やりたくない子供達が多いんですよね。そこで自分達の好きな係を考えて、さらに係という名前ではなく○○会社っていう言葉を使うことで、自分たちで企画、実行して、責任を持って行う、そういった意識が育ってくるんですよね」
「良い言葉を使い、悪い言葉を減らすことで学級崩壊の予防になるんです」
「褒めるっていうのは認めるっていうことでもあります」
「よく保護者の方がうちの子は全然褒めるところがないって言うんですけれども、でもそれはちゃんと子供を見て、いい部分を見つけようと努力してないからじゃないかなと思うんですね。小さなことでもいいので褒めてあげて欲しいなと思います。それによって子供たちは驚くほど変化します。成長します」
「価値の説明(ただ単に生徒にさせるのではなく、それをするメリットや価値を生徒に伝える)」
「人に心を動かすとか、みんなから心を動かしてもらったというような、そういった感覚を味わせてあげたい」
「コミュニケーションの指導というのは単なる話す事聞く事の技術的なことではなくて、子供の人間形成ににとても大きな影響を与える分野」
「いい拍手の条件は三つあります。強く細かく元気よく」
「(31歳の時に異端児扱いされ悩んでいた時、すでに他界していた教師の父の言葉を思い出す)子供のところに行くのが先生だから、どこにでも行きなさいというような事を、僕なりにもういっぺん、考え直してみて、我々の世界でいろんなことがあったとしても、教室の子供は子供ですから、そこに意識とかエネルギーを持っていくということですよね」
関連する名言
「自信が無いから、自分を盛ります」
— 植松努
「自信が無いことほど きっと努力できる!」
— TAKAHIRO
「誰もが自信を持って生きる場所を自由に選択できる、つまり「個」が尊重される社会では、人材の登用もフレキシブルなものになって、ヨコの移動も当たり前のことになるでしょう」
— 横澤彪
「ネガティブは「慎重」「冷静」とも言えるので、「自分はネガティブだから」と思っている人は「慎重で冷静に仕事ができる」と自信を持って欲しい」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「自信のない人は「根拠なく自信がない」だけなのです」
— 斎藤一人
「自信は大事業を行うための、一番の必須条件である」
— サミュエル・ジョンソン
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「自信はむしろ仕事がうまくいかないときにこそ発揮すべきものだ」
— 三木谷浩史
「合戦では敵軍の勢いの盛衰を知り、敵軍の心理状態を知り、その場の状況に応じ、敵の様子をよく観察して、自軍をいかにしかけるかを考え、この兵法の作戦によって確かに勝てるという自信を持って、先手の優位を知って戦うことが重要だ」
— 宮本武蔵
「周りで何が起きようと、誰かに追い越されようと一心に自分の為すべきことをやる。そうすると、揺るぎない自信が生まれ、物事に動じない自分が生まれます」
— 枡野俊明

