「(東大生などを輩出する中高一貫の名門中学校に進学)ちょっと強迫神経症のようになっていました。たとえば勉強をするにも、まず部屋に掃除機をかけ、自分の体に入念にコロコロをかけて、床や机、家具等を筆箱やシャーペンに至るまでとにかくありとあらゆるものを拭く」
山田ルイ53世の他の名言
「自分の負けとか、ダメなところとか、失敗したことっていうのをゴクリと飲み込むっていうのは、別に芸人じゃなくて人間誰しもしんどいし、できるならやりたくないこと」
「(子どもが引きこもりになって)親まで悲壮になっても、ただただ追い詰められるだけだから」
「「ひきこもり」とは、部屋から外に出ないという行動面だけでなく、世の中に参加していないという面が大きかった」
「ちゃんとした社会人、ちゃんとした生活なんてざっくりした尺度は虚像に過ぎません」
「時には、誤魔化していく、逃げる、不安をミュートしていくというのは大切なこと」
「過去の自分を許せないのは、まだ自分のことを諦めていないから、自分に期待しているからではないでしょうか」
「我が家も夫婦喧嘩は勿論あります。でも、やっぱり不毛だなと思う」
「色々あるけど、不完全だけども、それはさておき「とりあえず」動いてみようと心掛けるのは良いかもしれません」
「(芸人になって後悔してる?)それはない」
「人間を主役か脇役で分けるクセがあったと言ったじゃないですか。人生40年も生きた今なら自分がエキストラ側の人間だったって分かる」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「死ぬまで勉強」
— 中村勘九郎
