「発言の自由がないところには、思考の自由も自発性もない。」
梶谷真司の他の名言
「私たちは、自分の生き方に関わることを誰かに委ねるべきではない。また誰かに代わって考えて決めてあげることもやめなければな・・」
「生涯学習にせよ、養護施設での生活にせよ、高齢者は、自分でどうするかについて考える余地を与えられていない。医療関係者や福・・」
「(会社や組織でも)学校と同様、発言は求められるが、そこで許容されるのは、正しい答え、よい答え、上司や会社の意向に沿う答・・」
「高齢者自身の生き方が重要なら、当事者である彼ら自身が何をどうしたいのか発言をし、考える自由が与えられなければならず、ま・・」
「私たちが自由にものを言える場というのは、実はほとんどないと言っていい。学校でも会社でも、家の中ですら、言ってはいけない・・」
「学校教育は、社会全体で起きていることの正確な反映であり、その根源でもある。」
「学校は教育の場と言うより、本来は学びの場である。そして学びの主体は生徒である。生徒こそが、学びの当事者である。学びとは・・」
「(学校で生徒が)自ら考えていないということは、自分のやっていることを自分で決めていない、選んでいないということである。・・」
「最近の若い社員は自分で考えない、主体性がないと批判されるし、たしかにそういう面もあろう。しかし実際には、ほとんどの会社・・」
関連する名言
「手にある道具が金づちしかないなら、あらゆるものを釘のように扱いたくなるものだ。」
— エイブラハム・マズロー
「フロイトは私たちに心理学の病的な半分を与えてくれた。いま私たちは、それを健康な半分で埋めていかなければならない。」
— エイブラハム・マズロー
「一流のスープは、二流の絵画よりも創造的である。」
— エイブラハム・マズロー
「恵みに慣れてしまうことは、悪意によらない、人間の悪や悲劇や苦しみを生み出すもっとも重要な要因のひとつである。」
— エイブラハム・マズロー
「欠陥のある、発育不全で、未熟で、不健全な標本ばかりを研究しても、欠陥だらけの心理学と欠陥だらけの哲学しか生み出せない。」
— エイブラハム・マズロー
「教育の目標のひとつは、人生が貴重であることを教えることであるべきだ。」
— エイブラハム・マズロー
「道や川って不思議ね。通り過ぎるのを眺めていると、急に落ち着かなくなって、どこかへ行きたくなるの。その道や川がたどり着く先へ、きっと。」
— トーベ・ヤンソン
「長い旅をしてはじめて、わが家がどれほどすばらしいかがわかるものだ。」
— トーベ・ヤンソン
「なにもかもとても不確かで、だからこそわたしは安心するの。」
— トーベ・ヤンソン
「人生ってなんてわくわくするんだろう!すべてが突然、理由もなく変わってしまうことがあるなんて!」
— トーベ・ヤンソン