「自分のやっていることが、間違っているのではないかと、いつも考えるべきです。経営、店舗、商品、人事などについて、日頃から根本的に否定していくことです。ずっと自己肯定が続くと、時代とズレていき、ある日、気づいたら手遅れだった、ということになりかねない。昨年売れた商品が、今年も売れるという保証はない。もちろん、経営の本質的な部分は通用しますが、表面的な方法は変えなければなりません」
柳井正の他の名言
「自分の頭で考えて、自分の言葉で語れない人は、信用できない。」
「本を読まない経営者に、未来は語れない。学び続けない人間は、必ず時代に取り残される。」
「言われた仕事をこなすだけの人は、プロではない。期待を超える仕事をするのが、プロフェッショナルだ。」
「お客様の声を聞かない経営者は、必ず失敗する。お客様こそが、答えを知っている。」
「世界一を目指さない会社は、世界一にはなれない。目標は高ければ高いほどいい。」
「危機感を持たないと、変化することができない。常に最悪を想定して動け。」
「リーダーは孤独だ。最後は自分一人で決断しなければならない。」
「お金のためだけに働く人間は、結局、大したお金を稼げない。理念のために働く人間が、結果的に成功する。」
「仕事は楽しむためにある。そう思えなければ、仕事ではなくただの労働だ。」
「日本の市場は縮小していく。世界に出ていかなければ、生き残れない。」
関連する名言
「僕が障がいがあっても前向きな性格でいられたのは、周囲に自己肯定感を育んでもらっていたからだと思います」
— 乙武洋匡
「人間は自由の刑に処せられている」
— ジャン=ポール・サルトル
「自分はこれでいいんだと開き直って、成績の低い自分が好きと自己肯定してしまう」
— 養老孟司
「(親子同時に)自己肯定感をアップさせる方法は驚くほど簡単です。それは親子で日々の小さな(自分の)「できたこと」を見つけ・・」
— 永谷研一
「(自己肯定感を高めるために)私がおすすめしているのが、日々の小さな「できたこと」を発見すること。自分が「できた」と感じ・・」
— 永谷研一
「セルフエスティームが低い子は、人より上位に立つことで自分の存在価値を確かめようとします※セルフエスティームとは自己肯定感、自尊感情」
— アグネス・チャン
「創造者は自分を表現したい欲求が他者にどう映るかを常に考える。そのため、自己肯定と自己否定を絶えず行き来している。その葛藤が何かを生み出す」
— 見城徹
「胸に思い描いたままの人生を生きよ」
— ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
「本番で勝負強い選手は、自己肯定感が強い。このままの自分でいいと知っている選手は、やはり腹が据わっている」
— 為末大
「自分の人生は、自分一代のものだ」
— 一休宗純
