人は自分自身を恐れている、自分自身の現実を。何よりも自分の感情を恐れている。人は「愛は素晴らしい」なんて口にする。だけど、そんなものは戯言に過ぎない。愛は苦しく、感情はわずらわしい。僕たちは、苦痛は邪悪で危険なものだと教え込まれる。だけど、感情を恐れている人間が、どうやって愛と向き合うというのか?苦痛は僕らの目を覚ましてくれるものだ。人は苦痛を覆い隠そうとするが、それは間違い。苦痛はいつも持ち運ぶべきもの。ちょうどラジオのように。苦痛を経験することで、強さを感じるはずだ。苦痛をどのように持ち運ぶか、それが重要だ。苦痛とは感情。感情は君の一部だ。君自身の現実だ。君がそれに恥じを感じ、隠そうとするなら、君は社会が君の現実を破壊することを許したことになる。苦痛を感じる権利のために戦え

ジム・モリソンの他の名言

(自身の体重が80キロ台を突破すると)大型哺乳類になったような気分だったよ。巨獣にでもね
校内の廊下を歩いていたり、芝生を横切ったりしていても、誰でも突き飛ばせるような気分だったよ。あの頃の俺は屈強だったよ。やっぱり痩せて細ってくると、情けないよね。突風が吹いただけでなぎ倒されそうで。デブは美しいよ
ロックンロールの誕生は、ちょうど僕の自我が目覚める時期と重なってるんだ!!
俺は音を通して喜び、悲しみ、感動し、苦しむ。音のないところでは痛みさえ感じない
俺が自分のことをどう見ているか知ってるかい?大きな流れ星、巨大な炎につつまれた彗星さ。誰もが立ち止まって息をのむや、指をさして、こう言うのさ。「おい、見てみろよ!あれを見ろよ!」で、ヒュー!俺はやつらの前から姿を消す。でも、あんなものにはもう二度とお目にかかることはできないのさ。そして、俺のことをけっして忘れることは出来ないんだ
それ(レイ・マンザレクと一緒にロックバンドを作ること)こそ俺が思い描いていることなのさ
俺、ビルの屋上に住んで歌を書いてるんだ、まだ断片だけど
世の中には既知のものと未知のものとがある、そして、その間には扉(ドアーズ)があるのさ
もちろん対峙する全ての生命体を尊重はしているよ。でも・・・・・・尊敬は絶対にしない・・争いの引き金でしかないから・・
誰かを尊敬するということを、俺は絶対にしない。尊敬なんてものは人物の見方を盲目にするだけだから。要するに神に近づける人物なんていないし、神もいない

関連する名言

関連する人物