「緊張は眠気と一緒。寝ようと思ってもすぐには眠れないし、寝ちゃいけないと思っても眠ってしまうこともある。緊張するしないって、結局は自分の意識でコントロールできない」
高野人母美の他の名言
「ボクシングを始めるまで、ぜんぜん本気で生きてこなかった」
「どれだけ研究してもらっても、戦うのは自分。調べても、どうなるかはわからない」
「以前は、相手のことを気にしていた時期もあります。でも今考えると、ビビッていただけ」
「台本を作ったところで仕方ない」
「相手の映像などはぜんぜん見ていないんです。正直まったく興味がないというか、そこに時間を取るならば、自分が強くなるためのトレーニングをした方がよくない?と思っちゃうタイプなんです」
「私は挑戦者だから、失うものは何もない」
「ボクシングが私を変えてくれた」
「絶対に負けない。それだけです」
「トレーニングは、呼吸が止まるんじゃないかと思うくらい苦しいです」
「試合前にはいろんな場所にお祈願にいったりもするんですよ。でも実際負けましたし、そんなことで自分は変われないし、進化できない。自分自身が変わらないことには、前には進めないなと、本当に思いますね」
関連する名言
「中途半端で続けるのが、自分にも、ボクシングにも一番失礼ですから」
— 長谷川穂積
「メダル獲得と公言して自分を奮い立たせる選手もいれば、メダルを考えれば力んでしまってうまくいかない選手もいると思います。自分を知っていないと、どんどん緊張の悪循環に置いてしまったり」
— 荒川静香
「追う展開になると思っていたら、逆に終われる展開になって、本当に昨日(準決勝)に引き続き面食らいましたね」
— 村田諒太
「練習前は、いつも緊張していました。なにせ 「今日、これから俺は死ぬほど苦しい思いをするんだな」 とわかっていますからね。楽にやろうと思えば緊張しないのですが、若かった私は絶対に練習では自分に厳しくしようと思っていましたから」
— 魔裟斗
「まずは防衛しないとチャンピオンだなんて言えない」
— 内山高志
「すごい緊張したけど、終わったらすごく楽しくて、バッチリだったよと言ってくださったので、嬉しかったです」
— 石川佳純
「(テレビで洋画を見ていて)最近の外人さんは、みんな日本語上手だねえ」
— ガッツ石松
「吉本新喜劇は緊張と緩和と謝罪の劇団や」
— 小籔千豊
「止まるから、緊張する。緊張したら、前に踏み出せ。考えている暇はない」
— 栗城史多
「負けることは悪いことではない(どう負け)るか、どう思うかが大事」
— 長谷川穂積
