久能祐子の他の名言
「人間はなぜ進化の上でアートを捨てなかったのか?というのも私の興味の対象の一つ」
「今まで出会ったことのない美しいもの、好奇心が満たされる人や物、人間をインスパイアしてくれるものに出会えることはこの上ない喜び」
「私にとってインキュベーターの経営や投資の上での哲学ははっきりしています。創業者と共に「リスクを取ること」です」
「勇気を持って、結果を出していく方にマインドセットする必要がある」
「論理を超えた今までとは異なる考え方を打ち出すことがますます重要」
「他人の成果を喜ぶ気持ちが自己効力感を高める」
「小さなハードルを自分で超えるというチャレンジを繰り返すことが有効」
「起業のタイプを、解決すべき課題から入るミッション型と、自分の理念の追求を目指すビジョン型の2つに分けるとすれば、特に私のように年齢を重ねてから挑戦する場合は、ビジョン型のほうがやり抜くことができると思います」
「(壁に直面したら)何かが見つかるまで待つんです。その段階では、待っている状態に耐えられること、もやもやした状況に耐えられるかが問われます」
「ビジョンで定めた方角に向かって、壁に当たるまでは迷わず、歩き続ける」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「死ぬまで勉強」
— 中村勘九郎
