「(壁に直面したら)何かが見つかるまで待つんです。その段階では、待っている状態に耐えられること、もやもやした状況に耐えられるかが問われます」
久能祐子の他の名言
「人間はなぜ進化の上でアートを捨てなかったのか?というのも私の興味の対象の一つ」
「今まで出会ったことのない美しいもの、好奇心が満たされる人や物、人間をインスパイアしてくれるものに出会えることはこの上ない喜び」
「私にとってインキュベーターの経営や投資の上での哲学ははっきりしています。創業者と共に「リスクを取ること」です」
「勇気を持って、結果を出していく方にマインドセットする必要がある」
「日本に起業家が足りない理由ははっきりしていて、「勉強しすぎ」なのです」
「論理を超えた今までとは異なる考え方を打ち出すことがますます重要」
「他人の成果を喜ぶ気持ちが自己効力感を高める」
「小さなハードルを自分で超えるというチャレンジを繰り返すことが有効」
「起業のタイプを、解決すべき課題から入るミッション型と、自分の理念の追求を目指すビジョン型の2つに分けるとすれば、特に私のように年齢を重ねてから挑戦する場合は、ビジョン型のほうがやり抜くことができると思います」
「ビジョンで定めた方角に向かって、壁に当たるまでは迷わず、歩き続ける」
関連する名言
「国家には、もともと戦争に向かう仕組みがある」
— 鶴見俊輔
「自信のある先生は、生徒に自分のほころびをみせる」
— 鶴見俊輔
「自分だけだまさずに他人を騙すのはむずかしい」
— 鶴見俊輔
「私は樹木のように成長する思想を信用するんだ」
— 鶴見俊輔
「潔癖な人は、幸福になることはできない」
— 鶴見俊輔
「洗いざらした物でいい、只つねにつねに隅から隅まで清浄でありたい」
— 白洲正子
「身につくというのは、ふだん着にきること」
— 白洲正子
「ものは程々に投げやりなのが美しい」
— 白洲正子
「きものばかりでなく、どんな物でも、人間と同じようにつき合ってはじめて互いに知り合うことができる」
— 白洲正子
「美に東西はないように、好い趣味というのは世界共通なもの」
— 白洲正子
