「知らなかった料理に出会うことがおもしろかったし、栄養と健康の関係の理解を深めたことが一生の宝になっていると思います」
岸朝子の他の名言
「私はゴタゴタしているのはあまり好きではありません。お行儀は悪いけれど、“勝手にしやがれでございます(笑)」
「“食は生命という言葉は、もう私にとってはおまじないのようなものです。生命なのですから、何でも感謝して頂かなくちゃね」
「たばこも好きですが周りがうるそうございますので・・・・コーヒーを飲む時に一服するくらいで、なかなか吸わせてもらえません」
「何を食べてもよいのです。ただ、食べ過ぎず、体に必要なものをきちんととることが大切です」
「料理を作れない栄養士、多いですよ。カロリー計算ばっかりしてて、でもそれはつじつま合わせだから、すごくまずい献立だったりするの」
「食卓っていうのは、会話も大事だし、「同じ釜の飯を食う」という言葉が昔からあるけれど、そういうことで人と人とは通じ合うものだと思うの」
「動物性のたんぱく質源を摂り過ぎるとイラつくのよ」
「栄養学というのは、病人食とか病態栄養とか、妊産婦の栄養とか、要するに科学的なこと、いかに食べ物が体に大事かということを学ぶわけですが、あくまでも実践あっての学問なんですね」
「それまでは料理人は軽く見られていましたけど、「料理の鉄人」のおかげで、料理人の志望者が増えたそうです」
「お酒を飲み始めたのは、主婦の友社にいた頃からです。おじさんたちに負けてはいられないと頑張って、お酒の席では一升瓶の半分ぐらい飲んでいました」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ