「知らなかった料理に出会うことがおもしろかったし、栄養と健康の関係の理解を深めたことが一生の宝になっていると思います」
岸朝子の他の名言
「私はゴタゴタしているのはあまり好きではありません。お行儀は悪いけれど、“勝手にしやがれでございます(笑)」
「“食は生命という言葉は、もう私にとってはおまじないのようなものです。生命なのですから、何でも感謝して頂かなくちゃね」
「たばこも好きですが周りがうるそうございますので・・・・コーヒーを飲む時に一服するくらいで、なかなか吸わせてもらえません」
「何を食べてもよいのです。ただ、食べ過ぎず、体に必要なものをきちんととることが大切です」
「料理を作れない栄養士、多いですよ。カロリー計算ばっかりしてて、でもそれはつじつま合わせだから、すごくまずい献立だったりするの」
「食卓っていうのは、会話も大事だし、「同じ釜の飯を食う」という言葉が昔からあるけれど、そういうことで人と人とは通じ合うものだと思うの」
「動物性のたんぱく質源を摂り過ぎるとイラつくのよ」
「栄養学というのは、病人食とか病態栄養とか、妊産婦の栄養とか、要するに科学的なこと、いかに食べ物が体に大事かということを学ぶわけですが、あくまでも実践あっての学問なんですね」
「それまでは料理人は軽く見られていましたけど、「料理の鉄人」のおかげで、料理人の志望者が増えたそうです」
「お酒を飲み始めたのは、主婦の友社にいた頃からです。おじさんたちに負けてはいられないと頑張って、お酒の席では一升瓶の半分ぐらい飲んでいました」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース