「“食は生命という言葉は、もう私にとってはおまじないのようなものです。生命なのですから、何でも感謝して頂かなくちゃね」
岸朝子
「たまたま主婦の友社の募集広告を妹が見つけてくれたんですよ。「料理の好きな家庭婦人を求む」とあって、子供がいてもいいという条件だったので、これならと思って試験を受けに行きました」
— 岸朝子
「体重がガタッと落ちるくらい大変だったけど、この時期に料理記事の何たるかを学ぶことができましたし、一流の先生方や優れた調理人との交流によって料理記者として育ててもらうことができました」
「歯を食いしばって一所懸命頑張ってきたから、いろいろな人に会うことができたし、仕事のやりがいにも気づくことができたのだと思います」