「ぼくにとって、あらゆる街角、路上というのはミュージアムだし、シアターだし、ライブラリーだし、ステージみたいなものだっていう前提がいつもあります。」
出典: 『森山大道、写真を語る』(青弓社)
「ぼくにとって、あらゆる街角、路上というのはミュージアムだし、シアターだし、ライブラリーだし、ステージみたいなものだっていう前提がいつもあります。」
「ひたすら写真を写しつづけることで自分を捜してきたような気がします。」
「個人の勝手な欲望から生まれたものにリアリティを見たときに、初めて人は感動してくれるんだよ。」
「ひとまず量のない質はない、ただもうそれだけです、ぼくの唯一のメッセージは。」
「どんなにいい展覧会とか個展を美術館で見ても、美術館を出たあとの外の景色のほうがよっぽどアートしているよね。」
「写真とは時間を〈定着〉する行為である。決して世界を〈表現〉する行為ではない。」
「写真を一枚撮るということは、自分の欲望を一つ見つけること、対象化することですから。」
「カメラマンが街頭に出なくなったら、写真はそこで終わりになる、というのがぼくのいちばん単純かつ古典的な答えだね。」
「ぼくの一等シンプルな写真論は、「写真とは想い出である」のひと言である。」
「写真は光と時間の化石である。」
「武道は勝つためにはげむものではない。おのれに負けぬためにはげむものじゃ。」
— 亀仙人
「よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休む。これが亀仙流の修行じゃ。」
— 亀仙人
「世の中、上には上がいるもんじゃ!まだまだ強いやつはゴロゴロおる!!これしきで満足するほど武の道は甘くないぞよ!ほんとうの修行はこれからはじまるんじゃ。」
— 亀仙人
「武道を学ぶことによって心身ともに健康となり、それによって生まれた余裕で人生をおもしろおかしくはりきって過ごしてしまおうというものじゃ!」
— 亀仙人
「影の道から抜け出せ!光に満ちた明るい道を走ってみよ!!」
— 亀仙人
「なぜ、悪に走る?技が泣いておるぞ!希望に満ちた世界を生きてみよ!」
— 亀仙人
「カリン様…わしは怒りさえ感じますぞ。おのれの無力さに…」
— 亀仙人
「おのれの心を見つめるんじゃ悟空。答えはおぬしの中にあるぞ。」
— 亀仙人
「もう、本を読む男や編み物をする女のいる室内を描くのはやめだ。私が描くのは、息をし、感じ、苦しみ、愛する、生きた人間だ。」
— エドヴァルド・ムンク
「病と狂気と死は、私のゆりかごを見守り、生涯私につきまとった黒い天使だった。」
— エドヴァルド・ムンク