「言い訳を作れるような環境を捨てて「オールダイブ」することが自分にとってかっこいいと思った。」
出典: 引退発表の合同取材(2021年9月28日)
「言い訳を作れるような環境を捨てて「オールダイブ」することが自分にとってかっこいいと思った。」
「目の前に怪我や病気で苦しむ人がいたら、医者は有無を言わず助ける。それと同じで、被災者の居住環境を改善することは、建築家にとって当たり前の役割であり、責任を果たすことでもあります。」
— 坂茂
「豪華な建築物やモニュメントを一部の人に作るためだけに、建築家は存在しているわけではない。」
— 坂茂
「仮設住宅を設計するに当たり、私には「仮設というピリオドをなくしたい」という思いがある。」
— 坂茂
「個々の建築をしっかり美しく作れば、計画的にやらなくとも街は美しくなります。美しい建築を作るよう努力することは建築家の責務だと思っています。」
— 坂茂
「一定の人しか使わないようでは公共の建物としては十分ではないと思います。」
— 坂茂
「大きな賞をもらったからといって、特にこれまでと変わりはないです。そういうことに踊らされずにやるつもりです。」
— 坂茂
「もっと自分の経験や知識を、「特権階級」ではない一般の大衆、あるいは災害で住む場所がなくなった人々のために使えればなあと、考え始めました。」
— 坂茂
「ひとまず量のない質はない、ただもうそれだけです、ぼくの唯一のメッセージは。」
— 森山大道
「写真は光と時間の化石である。」
— 森山大道
「写真を一枚撮るということは、自分の欲望を一つ見つけること、対象化することですから。」
— 森山大道