「大きな賞をもらったからといって、特にこれまでと変わりはないです。そういうことに踊らされずにやるつもりです。」
出典: nippon.com インタビュー(2014年、プリツカー賞受賞時)
「大きな賞をもらったからといって、特にこれまでと変わりはないです。そういうことに踊らされずにやるつもりです。」
「目の前に怪我や病気で苦しむ人がいたら、医者は有無を言わず助ける。それと同じで、被災者の居住環境を改善することは、建築家にとって当たり前の役割であり、責任を果たすことでもあります。」
「一定の人しか使わないようでは公共の建物としては十分ではないと思います。」
「もっと自分の経験や知識を、「特権階級」ではない一般の大衆、あるいは災害で住む場所がなくなった人々のために使えればなあと、考え始めました。」
「仮設住宅を設計するに当たり、私には「仮設というピリオドをなくしたい」という思いがある。」
「豪華な建築物やモニュメントを一部の人に作るためだけに、建築家は存在しているわけではない。」
「個々の建築をしっかり美しく作れば、計画的にやらなくとも街は美しくなります。美しい建築を作るよう努力することは建築家の責務だと思っています。」
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一