「カメラマンが街頭に出なくなったら、写真はそこで終わりになる、というのがぼくのいちばん単純かつ古典的な答えだね。」
出典: 『PHOTO GRAPHICA』2009年秋号 Vol.16
「カメラマンが街頭に出なくなったら、写真はそこで終わりになる、というのがぼくのいちばん単純かつ古典的な答えだね。」
「ひたすら写真を写しつづけることで自分を捜してきたような気がします。」
「個人の勝手な欲望から生まれたものにリアリティを見たときに、初めて人は感動してくれるんだよ。」
「写真は光と時間の化石である。」
「ひとまず量のない質はない、ただもうそれだけです、ぼくの唯一のメッセージは。」
「ぼくにとって、あらゆる街角、路上というのはミュージアムだし、シアターだし、ライブラリーだし、ステージみたいなものだっていう前提がいつもあります。」
「どんなにいい展覧会とか個展を美術館で見ても、美術館を出たあとの外の景色のほうがよっぽどアートしているよね。」
「写真とは時間を〈定着〉する行為である。決して世界を〈表現〉する行為ではない。」
「ぼくの一等シンプルな写真論は、「写真とは想い出である」のひと言である。」
「写真を一枚撮るということは、自分の欲望を一つ見つけること、対象化することですから。」
「クリエイティブとは、未来をつくっていく行為、活動そのものです。」
— 佐藤可士和
「僕の中にオンオフのはっきりした区別はありません。クリエイターは職業ではなく、生き方だと思っています。」
— 佐藤可士和
「ブランドの本質を見極めて、それをピカピカに磨いて提示するのが僕の仕事です。」
— 佐藤可士和
「ブランディングの一番の近道は唯一無二の存在になることです。」
— 佐藤可士和
「事業はコミュニケーションのひとつのメディアだと捉えています。」
— 佐藤可士和
「本質を磨き、ひと目でメッセージが伝わるように視覚化する。」
— 佐藤可士和
「ユニクロの服の本質から導き出した、「美意識ある超合理性」というコンセプト自体がアイコニック。」
— 佐藤可士和
「ブランディングとは、社会の中での存在感を戦略的に構築していく作業。」
— 佐藤可士和
「最初に感じたことが実は一番大事だと思っていて、いつもそれを忘れないようにしているんです。知り過ぎるとかえって見えなくなることもたくさんあります。」
— 佐藤可士和
「皮肉だね 悪党の血の方がきれいな花がさく…」
— 蔵馬