「四季は舞台だけで生きる道を選びましたが、この問題は日本演劇界の宿痾で、今に至るまで根深く残っています」
浅利慶太
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「四季は舞台だけで生きる道を選びましたが、この問題は日本演劇界の宿痾で、今に至るまで根深く残っています」
浅利慶太
「テレビに依存するということは、演劇が広告産業に支配されるということです」
浅利慶太
「八百屋は「野菜」を売って生計を立てるのです。芝居者は「芝居」で食べていかなくてはいけません」
浅利慶太
「僕が作詞した歌詞(夜行列車の旅は素敵 暗闇の向こうに ほのかに霞んで見える やさしい街あかり)は、数日間で幾つもの街を行脚しなければなかった当時の思い出を込めたものです」
浅利慶太
「劇団員全員で全国を巡り、地道な動員活動に勤しみました。僕自身、日本中を飛び回りました」
浅利慶太
「創立時の日本演劇界は、左翼イデオロギーばかりが横行し、演劇という芸術本来の輝きが失われていました」
浅利慶太
「「何とかここまで来ることができた」というのが実感です。これは現在も変わりません」
浅利慶太
「二人(日下、吉井)の「感慨」も、決して安穏としたものではないはずです」
浅利慶太
「劇団四季は、まだ敗戦のイメージが残る昭和28年に、10名で旗揚げしました。そのメンバーも現在は、日下武史(俳優)、吉井澄雄(照明家)、そして僕だけになりました」
浅利慶太
「これからは仲間と小規模な公演を、自分のペースで行っていきます」
浅利慶太
「これをやりたいと思ったらやります」
浅利慶太
「『俺が演出をやるぞ』という気概を持った若手がいてほしいですね」
浅利慶太