「もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。そういう道を求めて歩くのが、才能に賭ける人の心構えなのです」
瀬戸内寂聴
163 件の名言が見つかりました
「もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。そういう道を求めて歩くのが、才能に賭ける人の心構えなのです」
瀬戸内寂聴
「人生にはいろいろなことがあります。しかし、悲しいことは忘れ、辛いことはじっと耐え忍んでいきましょう。それがこの四苦八苦の世を生きる唯一の方法ではないかと思います」
瀬戸内寂聴
「相手の立場を想像する力、相手の欲することを与えることが「愛」です。相手が何を欲しているかを考えて下さい。相手の身になってしたいことをしてあげればいいのです」
瀬戸内寂聴
「私は「元気という病気です」とよく言います。ある講演会の司会者が、「瀬戸内さんの元気という病気が、ますます重症になるようにお祈りします」と挨拶して、会場が爆笑の渦となりました」
瀬戸内寂聴
「一日に一回は鏡を見る方がいいです。できればにっこりと笑ってみて下さい。心にわだかまりがない時は、表情がいきいきしているはずですよ」
瀬戸内寂聴
「人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか」
瀬戸内寂聴
「お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。それが本当の奉仕です」
瀬戸内寂聴
「どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。そのことを京都では『日にち薬』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです」
瀬戸内寂聴
「相手の立場に立ってモノを考えれば、人間は他者のためにどんなことでもできるのです」
瀬戸内寂聴
「仙桂和尚は真の道者 貌(ぼう)は古にして 言は朴(ぼく)なるの客 三十年 国仙(こくせん)の会(え)に在りて 参禅せず読経せず宗門の一句すらいわず 菜園を作って大衆に供す 当事我之を見れども見えず 之に遭(あ)い之に遭えども遭わず ああ今之にならわんとするも得可からず 仙桂和尚は真の道者」
良寛
「円通寺に来たりてより 幾度か冬春(とうしゅん)を経たる門前 千家の邑(ゆう) 更に一人をも知らず 衣垢(えあか)づけば手自ら洗い 食尽くれば城闉(じょういん)に出ず かつて高僧伝を読むに僧可(そうか)は清貧を可とす」
良寛
「少年父を捨てて他国に走り 辛苦(しんく)虎を画(えが)くとして 猫にも成らず 人ありて もし箇中(こちゅう)の意を問わば 箇は是(こ)れ従来の栄蔵生」
良寛